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2006年10月 2日 (月)

第3次元的発想

歩いていて疲れたのか、どうも変な発想をしてしまって気持ちが落ち着かない。何時ものコースを歩いていたが、とても疲れた感じがしてこのままこの場所に止まっていたら(死んでしまったら)どうなるんだろう。何も考えないで1歩1歩と歩いていれば家に着くことだが、この時点で家に着いていたらどんな事をしているのだろうか?と時間のづれを無くしたら、どうなるのだろうとか自分でも不思議な考えが、沸き起こってきてしまった。

だから、タイトルに「3次元的発想」としたが、本当は何だかわからない事なのである。表現の難しい、頭の思考力が落ちてしまっているからだと思うが、体力的に落ち込んでいるのが原因とも思えるし、今までに無い経験である。

段々年を重ねると、想定外の事柄が起きてしまい、正常に取り戻す事に時間が掛かるのは仕方のない事とは思うが悲しいと言うか、寂しい気持ちである。

コスモスが長雨に濡れて、花のこうべを垂れて、じっと何かを待っているような風情だった。昨日から降り続いた雨は午前中に上がり午後から晴間も出てきたので、リハビリと、気分転換に何時ものコースを歩いた。そうしてエキセントリックな、発想が出たのである。

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