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2006年10月16日 (月)

雑感

毎日新聞の新聞週間によせてこんな社説(10/15)に書かれていた。宮崎市の神田昭二さん(63)は、昨年夏、肺がんを再発した。退院後も抗がん剤治療を受け、不安で気がめいる日が続いた今年の初め新聞に「病気になっても、病人になるな、笑いが薬。」と言う記事があったのを見た。

「あの記事でわたしを変えた、未来を決めた」その時詠んだ神田さんの作品が15日から始まった新聞週間の代表標語。「健康には、なんでもない、記事が大きな励ましになった。何時までも落ち込まず自分を変えようと思うきっかけをもらった。」と神田さんは言った。

10/7に同窓会をやった八木香子ちゃんが、幹事の一人だったが1ヶ月前の打ち合わせでは元気にしていたが「わたしガンが再発したの骨に転移して、今放射線治療をしているの」と明るく言った。病院でがん治療をしている人に「あんた、ガンで良かったじゃないですか、交通事故で大きな怪我をして、亡くなる方より、ガンだって治るのだから」といって励ましたと言ったそうだ。(その事はとても印象的で私もある意味で励まされた)しかし、何と言う事か幹事5人(最初は3人ぐらいで良いのでは思ったが)のうち2人が、(木下律君9/26入院9/29直腸を手術)開催日前の10/5にに入院(八木香子チャン)してしまった。

新聞は、ニュースを伝える速さでは、テレビやインターネットには、かなわないが「正確さと信頼」では上のようだ(新聞協会調べ)。

また、あわただしい世の中で、スピードの競う社会であるが、テレビやインターネットでの速さも必要であるが、新聞の落ち着いて考えさせ、勇気・希望を持たせてくれる良さもある。

最近インターネットを開いて「自分なりの想いをプログのような事?を書いている」が、どうだろう朝2時半から起きて、パソコンを弄って」と寒くなった事もあり考えている。

だから、このメッセージでは、「魂を揺れ動かす感動は人生を変える」それが、ニュースメデァから受けたものであっても、人の話であっても、素晴らしい風景や、初めての出会い等を何時でも、受け入られるフレキシブルな気持ちを心がけたい。危ない年で馬の背中を歩いているのだから・・・・おっととい人生だ。

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