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2006年9月27日 (水)

何だか解らぬ

生きると言う事がよく解らぬ、迷いではない、と言うよりも人の手から糸が離れたような感じで、(糸が切れた凧でわない)とても不安定な心境である。経済的にも、健康面でもいま、どうって事は無いのだが、心が何かにしがみ着くものが無いようで、ちょっとした流れが変わったり、いわいる状況が変わると不安を感じるのではないか、また遭遇してしまうのではないかと、心配するである。

逆に大きな傷を負い、直している最中では、無我無中でそんな回り道的考えなど思いつかないだろう。だから贅沢な悩みとも言える。

今日は朝は冷たい雨だったが、昼から雨は上がり、青空が広がった、そして風は秋である。雨上がりの空気の浄化され、遠くの山々は、蒼くスッキリと見え、田圃の稲の黄金色とコントラストが素晴らしいと感じながら、前述の事を散歩しながら思い浮かべて見た。

今の心の生活で満足してはいけない、今で無ければ出来ないことがあるはず、大きく深呼吸して、足元を見直そう。まだまだ、考えることが出来る環境にあるのだから・・・・。

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