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2006年9月24日 (日)

本音と建前

今日、息子達一家がお彼岸でお墓参りに来た。いつも感じるが、台風が来たようで、準備が大変だ。こう云う泣き言が出ると言う事は、「年を取ってしまったからかなあ」子供達は、可愛い孫を見せに来て上げたと言うと気持ちでいるのかと思うが、親とすれば嬉しいと思う反面、早く帰ってほっとする。これも年のせいかも知れないが、台風が来たようで疲れる。本音は来てもらいたいが、長くいると辛い。だから、「来て良し,帰って良し」で建前と本音が出てしまう。 

まあ・・・こんなことは、考えたくないが、誰でも感じている事だと思う。親の役目であり子供いない夫婦や、孫のいない家族達にすれば、贅沢な悩みだ。まあ・・何とか生活できているのだから良しとするか。

ここで云えるのは、子供や孫に財産をつぎ込んでしまって、老後は、子供達に見放されて、寂しい思いをだけはしたくない。今日は、そんな事を感じ、子供達に対する感情を本音と建前を考えてしまった。

こう云う現象は、なるべくしてなった事で時代の変革で仕方がないのか?3世代家族なんて、1940年~50年代は普通だったが、老夫婦だけの生活を経済的に余裕の老後も最終局面には悲しい寂しい最後となるのか(その分長生きしているが、)全く、選択肢がない直進型(一本道)の人生行路となって行かざるを得ない。

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