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2006年9月 4日 (月)

紅葉秋を彩る(季節は来る)

『紅葉秋を彩る』 「秋が紅葉に彩る」ではない。主人公は『紅葉』である。主人公を忘れたり、勘違いしてはならない。(今年もいつも年のように紅葉の季節がくるだろうもう少しで北の高い山では便りが届くかな。)人生の主人公は外の誰でもない、この私なのであると言う事を忘れてはならない。会社と言うものは、建物ではないし、製品やサービスそのものでない。世の中に役に立とうとする想い(理念と、知恵と、労力)の結果が、製品や、サービスと言う形に表れただけの事である。製品だけを出せばよい、利益さえ上げればよいと言う惰性に陥ると、昨今の有名企業の不祥事や企業の命取りともなる品質問題にいたるのだ。大きな会社も、その組織で働く一人一人の生き様や価値観によって進む方向は左右される。一つの歯車が破損したならば、会社全体がストップするのである。人生私が主人公である。私が私の人生をきめるのである。(無相庵より)

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