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2006年9月14日 (木)

四季は巡る[勝手な思い]

暑い暑いと、思い早く、涼しくなって欲しいと思っていたら、秋雨前線が日本列島に横たわり居座った感じで、雨ばかり三日降り続いて急に寒さを感じるようになってきて暑さを懐かしむ思いもある位だ。と、勝手に思っているのだが、これも自然の成り行きである。万物の生命を持つものは、夫々の命をまっとうに果たしている。

物凄い速さで伸びる外来種の背高泡立ち草は、3メートルもあり、幹も直径5センチもなり、また驚くべき繁殖力である。在来種は脅威で絶滅を危惧している所だ。これは、人間のやる仕業で、ある意味では、自然を破壊いているのは、大変で、取り返す事が困難となってきている。人間のエゴで、自然の操作を意識、無意識にしているのである。四季は巡るが、野山を歩いて見て本当に自然を護っていく大切さを、考えさせられた。 

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