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2006年9月11日 (月)

自ら処する道(放言より)

「自ら処する道」[(中国の明代・崔後梁(サイコウキョ)]

1、 自ら処すること超然(チョウゼン)自分の事だと直ぐカッカして、自分を失うのでいつも自分を突き放して眺めることが大切である。  2、人に対すること藹然(カイセン)人に接するには、春風を以ってする。3、有事に対すること斬然(ガンゼン)事あれば因習を破りズバリ決断決行する。  4、 無事に対すること澄然(チョウゼン)  事がなければ雑念を去り、清閑を楽しむ。   5、 得意に対すること澹然(タンゼン)   得意のときも軽佻浮薄にうきうきせず      6、 失意に対すること泰然(タイゼン)   事に破れ失意のどん底にもゆったり腰を据えるこれぞ真の自由人の境地である。

伊達政宗                

1、仁に過ぐれば  弱くなる。

2、義に過ぐれば  硬くなる。

3、礼に過ぐれば  諂(ヘツライ)いになる。

4、知に過ぐれば  嘘となる。

5、信に過ぐれば  損をする

            

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