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2006年9月16日 (土)

ローマ法王の発言

ローマ法王・べネデイクト16世が、イスラム教が本質的に暴力を容認する宗教であるかのような発言をし、イスラム諸国が怒りの声が上がっている。母国ドイツの大学で講義で東ローマ帝国皇帝を批判に触れ「(イスラム教開祖)預言者ムハマドが新たにもたらしたものを見せてほしい。それは、邪悪な残酷だけだ」と指摘。その上にイスラムの教える[「ジハード」聖戦]の概念を批判した.

現下、世界ではイスラム教の国々で起きている紛争は全く宗教間の争いの感がある。9.11の同時多発テロから5年、アメリカも,力で抑え込むような、過去にベトナム、朝鮮は半島、等の紛争とイラクの紛争も、目的がぶれて来てしまっている。最終的には、何のための戦いなのか分からなくなっている。そこに、第三者的立場のローマ法王が、偏った発言は、控えるべきと思う。確かに、紛争となるとイスラム教対他の宗教である。イスラム教の[ジハード」は、他宗教では考えられない事だ。

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