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2006年9月 1日 (金)

FAIL-SAFE(フェイルーセーフ)

これは、パソコンを弄っていて、フトしたことからFAIL-SAFEと言う文字の意味を辞書で調べてみた。①一部に故障や、誤認操作があても安全な方に作動する仕組み。②戦略核戦力の配備に当たって偶発戦争を防止するためにとられている安全対策。とある。また、あらかじめ、故障がある事を想定し被害を最小限にとどめるよう工夫して置く安全思想で、ジャンボジェット機のエンジンが、万一故障しても、一つだけ動いていれば飛び続けられる設計。これは、小学生の女の子が、プール事故、高校生のエレベータ事故等で考えさせられるのは、こう言った安全思想が設計に取り入れられたら事故は起こらなかったのではないだろうかと思う。プール事故では、最初に流れるプールを作ったのは、豊島園だそうだ。その豊島園では吸入口は、コンクリートで固めていたそうで、安全対策は吸い込まれ事故を想定して設計されていたそうだ。それが、真似してあちこちに施設が出来たが、コストを下げて見栄えと、機能だけの設計で作ったものだと思う。だから、このFAIL-SAFEの思想が設計時にあったら、事故はなかっただろうと思う。この思想は日常の行動にも取り入れていったらいいと思う。今日は2百十日、防災の日だ。

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