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2006年8月 4日 (金)

満腹はよくない

人間は、元来は狩猟動物である。何時も、自由にもが手に入り、好きなものがいつでも手の届くところにあり、食べることに頭を余りにも使わなくなった。それだけならいいが、好きなものを、好きなだけ取ってしまい、栄養過多になって病気をしてしまう人が多くなってきている。ダイエットだとか、運動不足だとか大きな関心事なっている。だから食に対する意識が薄れ食に頭を使わない。本来生きていくためには食べなければならないので、全知全能を発揮していかなければいけないのだが、何時も満腹でのうのうと生活を送っていては、絶対生きる知恵のアイデアが生れないし、前進はない。一番懸念する事は、病気になり死んでしまう事だ。もうそろそろ地球の限られた資源で生き抜くには、どうしなければいけないのか、もっと真剣に考えていかなければならない事と思う。

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