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2006年8月10日 (木)

少子化の問題

現在日本の人口(2006年)は、1億2、774万人をピークに2100年には6、000万人半分となる計算だ。だから毎年150万人の子供が生れないと今の人口を維持できないのである。 少子化の問題は、社会構成上大きな問題である。最近特に思うのだが近隣で子供がいないで、年寄りばかりだ。何故だろうと考えて見たら、子供が同居しない生活を送っている。いわゆる別居である。従って、それは独立心のあることで大変素晴らしいことであるが、そこには負の部分もある(いい事ばかりでない)それは経済的、教育的(道徳、躾け)に問題があって、社会構造に大きな歪みが出来てしまった、現状のような深刻な問題となって来たと思う。一方見方を変えて見ると豊かさを追い求めて行き過ぎてしまった為と、個人の我がままを認めて社会の互助精神の欠落を放置してしまった政治の責任であると思う。(子は親は見ない?親は子に面倒を掛けさせないと言う風潮が出来上がってしまっている)だから、地球上で住むのには見晴らしの良い高いところで(社会的に高レベルの生活)身軽な生活をする、平らなな日の当たらない処がでるようなところでは生活したくないという人達が多くなって来たためと、少しでも上の生活をしたい向上心を旨くコントロールすることに考え付かなかった、政策があったからだ思う。このままだと共倒れとなってしまう。

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