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2006年8月 1日 (火)

満たされぬ心

一族の一泊旅行をしたが、一日たってどうも心は満足出来ない。コミ二ケーションを取れたかと言えば、心の底から6割ぐらいしか取れていなかった感じで。しかし100パーセントの満足は期待しなかったが、大金を使って、気を使ってもう少し満たされても良いのではと思った。どういう意味で行くかもう少し解って欲しい。自分としては、孫達が可愛いからだけでなく家族の絆と、お互いの信頼を深める事にある。だから、ギブアンドテイクの精神が、欲しかった。そういう意味でおんぶに抱っこではもう困るのである。社会人として、自分で出来る事はないのか?誠意に感謝することはないのかと考える、社会人として大切だ。そういうのは、勉強なのか、教育なのか、今までの家庭環境か、でも人間形成は死ぬまで続くものだ。だから、そして個人、地域人、社会人として何が出来るかを一族旅行を通して気が付いて、そして信の自立と大人になって欲しい。

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