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2006年8月12日 (土)

女の強さについて

この世の中には、動物的にはオスとメスの二種類の人間しか居ない。結婚して夫婦の営みをし生活を続けて子供を生み育てる。その過程において、お互いに助け合い励ましあって生きていくものだ。これらは、哺乳類動物は大体同じような経緯で過ごす。それは一番の目的は子孫を残す事にあるのだが、最近目的をはっきり持たずに子を生んでしまったり、子育てが適用できずに、投げ出してしまってしまい、虐待をし、殺してしまう親があちこちで聞くようになって来た。一方子供育っててしまい孫が出来ていていわゆる老夫婦は、若夫婦に邪魔にされ、居場所が無いって言うこともめずらしくない。そこでどうしても、女が強くなり、今までの旦那の恩恵を忘れ、自分の存在と威厳は強くなるばかりの女がいる。そこで、よく考えてみると、女は元来子育てに、男より強い関わりがあって、家族の関わりも強く、男より支配力(生活)強い。だから、能力を失って年を取った男は、ある面では邪魔な存在になってきているのだ。頼りは決まった額の年金だけで、後はもうどうでもいい感じなのである。従って、こうなると男の居場所がない。女に全く頭が上がらない事になってしまう。こういう老夫婦が多い。何故だか一番には教育と社会構造の変化と思う。解決策の一つは、はやはり本来の狩猟動物の家族の構成での社会秩序を維持していく事にある。女が強くなっことを許して認めている男もいるので、この問題は決定的結論はだせない。

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