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2006年8月16日 (水)

平凡は、非凡なり

最近、つくづく、親父の言葉を思い出し、合点する事は「平凡は非凡なり」という言葉だ。その当時は(30歳頃の結婚したて)よく言われたものだが今孫も出来、人生かなり解ってきたつもりだが、人生、解ったつもりで言って、生意気な事と思うが、その言葉実に大変重く感じる。世間を見渡しても、年相応の悩みや、苦労は誰しも抱えているものだ。余裕が出来、幾らか世間を見渡す事が出来る環境(境遇)になった今、その言葉が、理解できるようになった。それは、大変な努力と、幸いにして健康と、が良かった為だろう。少なくても努力なしでは、今の生活は出来得ない事だ。そこで努力とは、普通にしていれば良い事だがそこには、余り肩肘張らず、生きる事で、我慢や、試練を何度も経験しなければならない事は言うまでも無い。可も無く不可も無く平均を狙う事の大事さと大変さを実感するものだ。これからも人生未知の世界だが、平凡な、人生を追い求めて行きたい。

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