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2006年8月29日 (火)

家(住い)で思うこと

家(住い)とは、人間生きていくには、3つの必要条件がある。衣、食、住だ、家についてよく考えて見ると、人が雨露を凌げればいいと言う事から30何部屋行く意ないと、ストレスが溜まり生活し難いというところまで幅が広い、豪華な家でさぞかし余裕の生活をしているようだが傍で見ているほどでもない。無理して預金をつぎ込み、長期のローン大きな家を買い、生活が大変な人は沢山いる。だから、将来の生活設計を、慎重に検討し買う事で、当面のことだけを考えて買ってしまうと後で大変になる事だ。そして、家に住んでその人の性格が分かるように、立派な家から、汚い格好でいたらとてもバランスがとれないと思う。また、安アパートにすんで、素晴らしい新車に乗っているのも、おかしな現象と見る人もいる。結論的には、家はそこに住んでいる人達の、性格、信条までも分かってしまうし、また家で教えられる。従って、家の管理、樹木の手入れでそこに住む人の人間性まで、評価される事になる。今朝真木の手入れをしながらこんな事を考えてみた。

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