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2006年8月31日 (木)

太陽系の惑星の数が8個となる

我々人類の共通点は、誰もがこの小さな惑星に住み、誰もが同じ空気を吸い、誰もが子供達の未来を大事に思い、誰もが限りある生命を生きることだ。すべてが進歩しているだろうか、停滞し、後退し、同じに失われつつあるものも多いのではないだろうか。失われているものが、すべて不要であり、時代遅れのものであっただろうか、進歩に対する迷信が、退歩しつつあるものを進歩と誤解し、時にそれが人間だけなく、生きとし生けるものを絶滅にさえ向わしめつつあるのではないかと思うことがある。                人間のもつ自然回帰の本能には、自然にまみえる楽しさと、喜びがある、でもそいう喜びって本当になくなってしまった。「立ち入り禁止、危ないから止めろ」、だから、子供の教育と環境は切り離せない。国や、自治体や、産業界が金儲けのために、子供の教育が出来る環境で遊ぶ。ものを作ろう、ものを獲るそういう環境を子供に返そう、と、行動をとる事が急務だ。(石原都知事)        太陽系外惑星の10㌫以上は海がある。と東京工大の井田助教授が2003年に発表。地球以外のにも、生命が存在する可能性を強く示唆した。太陽系外惑星は、1995年以来120個以上が見つかっているが、これもすべて、木星のようにガス惑星だ。地球と同じ岩石惑星は、ガス惑星より小さいため、今の地上望遠鏡の能力では発見できない。井田助教授は、恒星の質量や、恒星と惑星の距離の関係から、様々なタイプの惑星の比率を大型コンピュータで計算惑星の約半分は、岩石型だと結論を得た。さらに全惑星の10㌫以上・地球の10分の1以上から10倍の質量を持ち、又、恒星から距離が地球と太陽の距離と同等であると分析、海を数十億年間維持できる温度、大気の条件にあてははまる。と結論「今後打ち上げ予定の衛生望遠鏡で観測すれば、海の存在を確認できるのでは無いかと思う。(これまで2003年のこと。)今年8月24日にチェコのプラハ国際天文学連合(IAU)総会で惑星の定義がきまった。太陽系惑星は①太陽と周回する天体②自己重力が、固体強度を上回って球状になり③(重力で)自分の軌道の近傍の他天体を、掃き散らしているもの。したがって、冥王星は外されて太陽系惑星は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王生、海王生の8個となる。という事だが、小坂文部大臣がテレビで学校の教科書を改めるよう関係機関に指示したと言った。何もテレビで大臣が言わなくても、良いのではないかと思った。顔見世か?もっとやる方法はあるだろうと思った。

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