« 心のふるさと | トップページ | 思いやりの伝わり方 »

2006年7月28日 (金)

年をとっても歩く

今朝、80歳を過ぎたお婆さんが一生懸命歩いていた。一寸話を聞いてみたら、歩かないと足が弱くなってしまうし寝たきりになりたくないと云う訳で無理をしない程度で歩いているのだと言っていた。寿命が延びて男78.53歳女85.49歳だ。女世界一を16年間続けていて、男は四位だった。まあそんな事を考えて一緒に歩いてみた、どうして、どうして中々の足取りで大したものだと思った。いつ思っている事だが、人には個人差があり年だけで健康の判定をする訳にいかない。若くたって身体の弱い人や、不幸にして身体の不自由の人もいるが仕方がない事で、誰のせいでもない。みんな一生懸命に生きているのだ。今朝のお婆さんは幸いにして歩けるので、家族の方にお世話になるべく面倒を掛けたくないと言っていた。人生もういつ死んでも良いとも言っていた。なんと屈託のない爽やか人生を送っているんだなあ・・・と思った。

« 心のふるさと | トップページ | 思いやりの伝わり方 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年をとっても歩く:

« 心のふるさと | トップページ | 思いやりの伝わり方 »