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2006年6月14日 (水)

自然と人間

宇宙から銀河系が55億年前に地球の生い立ちが始まり、現代につながっている。振り返ってみても、人間には想像の世界になって今の科学では、完全には立証できない生い立ち。しかし、その営々と続いた地球の生命も確実に終わりはある事は分かっている。いま、環境が盛んに指摘されているが、少しでも地球の生命を長生き出来るように人類の英知を結集して行かなければならない。硝子壜、プラッシック類の科学製品などは絶対に土には返らない。人間が便利さを追求し、出来上がったもので人間の生命、地球の寿命を早めていることに気づいていないのではないのか?あまりにも便利さの追求、と人間のエゴだけがこのような、地球環境にしてしまうのに気が付いてほしい。限りある資源の乱開発、人間も便利さだけの追求から、自然に返る考え方を徹底すべきである。したがって、土に返らない物質は、無意識に捨てる事は許されない。そこで、それが守れないなら、法律を作り重い罰則を科す事にしなければならないと、今朝も塵を拾いながら考えた。

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