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2006年6月 9日 (金)

学校と躾け

由井第3小学校の前を散歩しながら、考えて見た。学校は、第一に教育でいわいる勉強であり躾けは第二である。(躾けは家庭にある)学校は集団での躾けは当然であるが、今そう言う考えで、家庭、(親)学校(先生)は考えているのであろうか、どうもその責任分担を取り間違えている所が、あるのではないではないだろうかと思う。真剣にその事を、当事者が議論してみた事があるのであろうか、どうも、今の子供達の言動を見ていると、必ずしもそうとは思えない。自然の植物、野生の動物に置き換えて考えてみて、分ると思う。奇麗に咲いた草花はそこの生える適している土壌、光と、水によるのだ。奇麗に咲いているには、いい条件の環境があるからだ。また野生の動物は、生れてから、親の愛情に大きくなり、仲間と社会を作り、生き延びる知恵を先輩(先生)に教えられる。いずれも厳しいルールがあり、その変化は、時代の経過で違いは出るが、子孫を残す生の原点を続けている事を、考えて見たらと思う。もう一度、原点に戻って、学校と躾けを議論して、より良い人間社会を願うものである。そして、そういった環境作りを大人たちも、理解し、協力して、社会構築する事が大切である。

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