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2006年6月28日 (水)

一期一会と言う事

「一期一会」とは、《山上宗二記の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で茶会は毎回一生に一度だと言う思いを込めて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきと説いた語転じて一生一度しかない出会い、一生一度限りである事   人の出会いも、皆一期一会のものである。とすれば、「いささかも、そまつになきよう深切実意を尽くす」交流する事は言うまでもない。 「一期一会」は、特に強調して力説したのは、江戸時代の末いわいる幕末に出て江戸幕府の大老として手腕を発揮し万延元年三月三日世に言う桜田門外の変で斃れた井伊直弼(1815~1850)である。この「一期一会」は仏教思想に根ざしたものでおそらく早くからきざしていたものと思われるが、その期限は、分からないそうだ。今朝は「一期一会」について、考えてみた。

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