« 適当な刺激は必要だ | トップページ | 流れる水は腐らない »

2006年6月18日 (日)

名もない花になりたい

目立たない、名もない花の如く人前には積極的には絶対に出ない人になりたいのが理想だ。そして、足に踏まれても、少々水が足りなくても、また日に当たりが悪くても「あっ!こんな所に咲いている花がある。」人に採られて、他の花と一緒に花瓶に活けられるが完全に引き立て役であり、表に出してもらえない。唯、それが生きがいと決めているのである。だから、名前も分からない花だ。だが、どんな条件の悪くても花持ちの良い事には、絶対負けない強い、そして、花瓶には最後まで残っていて、皆を驚かす。そうゆう花になって生きたい。

« 適当な刺激は必要だ | トップページ | 流れる水は腐らない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名もない花になりたい:

« 適当な刺激は必要だ | トップページ | 流れる水は腐らない »