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2006年6月15日 (木)

おぞましい心

人間は、大きな、セレモニーがあった時に、その人の性格、個性が顕著になるものだと実感した。普段だと腹の底のことは分からないが、人間パニックになるとその人の隠れた心(腹の底)が分かってしまうものだとつくづく思った。だから普段きれい事をならべまくっていた人がそう言う場面に合って露呈してしまうと、悲しくなるほど可愛そうなな気がする。やはり、心の豊かさを、何時も求め、何事にも動じない、強い意志を貫いてこそ人間としての生きる価値があるのだと思う。(昨日、儀姉の納棺の儀があり兄弟が集まり、決め事があった席で、おぞましい心の持ち主を実感した。)

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