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2006年6月 1日 (木)

何か世の中、歯車が狂ったようだ。

どうも、世の中狂ってしまったようだ。子供が親を殺し、親が子供を殺し、人の命の大切さを軽く見過ごしているんだろうか、何か原因はあると思う。教育、政治、の影響力は大変な力があると思う。基本の教育は、最も大事で今起きているさまざまな現象は正に教育の原点である人間社会のルールを徹底的に教える事にある。振り替えれば、市場経済に大きく目が移り、お金儲けに、ただみんなが目を向けすぎて、合理主義だけが一人歩きをして、人間社会に最も大事な道徳を、相手の立場になって思いやる、エゴイズムにならない事等の教育がたりなかった、大きい荷物を置き去りにしてしまったのである。教育方針で国の政策が甘かった結果だ。そんなこと偉い人の政治家が何故気が付かないのだろう。このところの新聞、テレビでの報道は目、耳を被いたくなり記してみた。

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