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2006年6月 5日 (月)

機能が落ちたら、其のレベルで生きよう

必然的に加齢により、人間の身体の機能は落ちてくるのは仕方がないことである。ある程度の訓練で、落ちるスピードは遅くなると思う。個人差はあるが、また場所にも人それぞれに違いがある。若い時に身体を酷使するとどうしても早めに老化すると言われる。そういう自然の法則であるが、精神的と肉体とのバランスを上手に保つ事が大事な事となる。残っている機能を旨く働かせるには精神的に安定していないと出来ない例えば目が遠くになり、近くのものが見づらいならば、眼鏡(老眼)をかけ、耳が遠くになったら補聴器をつけて今までの生活を維持することは、ある程度出来ると思う。しかし、運動機能が落ちたら無理をせず、出来る能力範囲で生活をすることが、最も大事な事だと思う。

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