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2006年6月19日 (月)

流れる水は腐らない

水、山の頂より自然の恵みの雨雪を受けて地面の奥底に沁み込んで何十年の時を経て、地上に出る。それまでに地面のミネラルを吸収し地中のバクテリアや生物を育み、そして雫として、落ち、溜めて、流れて、地上の生物に潤いを与え川となり谷となり河川となり、海へと流れ行く、途中に又地面吸収されてしまうこともある。谷間のやわらかいど場所に砂を巻き上げて湧き出ているものもある。その水を休むことなく動いている。人間の血液のようなもので、その水を器にとって何日も置いておくと、腐ってしまう。従って絶えず流れている水は腐らない。人間は勿論地球上の生物は水なしでは生きて行けい。全て地球の自転の止まる事ないように流れているのが自然の営みだ。だから、水の流れは止めないことが大切だ。

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