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2006年6月21日 (水)

一日一膳

今日も、気持ちよく目を覚ますことが出来た。有り難いことだ。外は、雨の日もあれば、風の日もあり、また、雪の日もあり、必ずしも天気の良い日ばかりはない。しかし、天気は選べない、どんな天気でも生活していかなければならない。当然だが一人で生きて行けない。大宇宙から全てを与えられて生きているのだ。全て自分ひとりの努力で生きているんだと思い勝ちになっている人もいる、良く考えて見ることだ。人の社会があっての自分である事を常に反省する素直な気持ちを持つ事が大事だ。人によって生かされた自分を見つめ、何か人のために毎日良い事だと思うことをして見る。役立つ事を実行してみる。そうすれば、自分に関わる、全てが有り難い心は更に増して行くことになる。心の豊かさは、一日一膳で潤いも増して来ると思う。 今日も、入梅真っ只中曇天の朝を迎える。

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