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2006年5月31日 (水)

有り難い事だ

朝3時4時に起きてパソコン弄りして過ごすなんて、世間の常識を越えて生活をしているようだが、こんな暮らしができるなんて幸せで、感謝心で、一杯である。これが、悠悠自適の暮らしとゆうものかなあ・・・しかし、人間のの輪廻と言うものは忘れてはならぬと思う。無理やりに結論付ければ、こういう時こそ自重して生活を戒めて暮らさななくてはならない。森重久弥が言っていた言葉に「人生笑ったり、泣いたりの一生だ、いいじゃないか悲しいときに泣けば、そして嬉しい時には笑って生きれば」とまた、親父の言葉を思い出す「過去に囚われず、未来を憂いず、現在を一生懸命いきる事が大事である。」毎日毎日やな事ばかり、そこで詩が出来、絵が生れると夏目漱石が言っている。幼子の心のように生きて生きたい。そして、宮沢賢治のように東に行けば苦しんでいる人がいれば、手を貸して上げて「頑張ってね」と。西に行けば喜んでいる人がいれば、「本当に良かったね」と一緒に喜んでやれるように努力する。=今朝の心境。

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