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2006年5月 1日 (月)

浅ましい心が見え隠れ

今朝、5月1日眼が覚めて、ふと感じたことだが、自分でも恥ずかしいくらい嫌になった。そんな事ではもう生きることも出来ないくらい猛省している。昨日長兄の1周忌があった。常識の通らぬ世の中と思ってしまっていたことだが、生きるためのルールがあると思っていた。 心の奥で何とか筋を通したいと思っていたが、時代の経過と変化にはついていけないところがあり、今までの常識で押し通そうと試みたが無勢に多勢でどうする事も出来ない事柄が起きた。十年一昔と言うけれど、自分だけの視野で判断は、禁物で、思い知った。それが、頑固親父、古い人間、世の中のことを知らな過ぎ無すぎる、と言う見方になってしまうと言う事で。仏事でまた、浅ましい心が見え隠れてしまった。とんでもない事になってしまう一歩手前だった。

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