2021年3月 9日 (火)

人生に迷うこと

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人生指標の選択肢
人生にはたくさんの選択肢があり、どの道を選ぶのか、私たちは常に選択を迫られます。日々の生活の中で、どちらの道を選べばよいのか?人生の選択に迷うことは、たくさんあります。

人生に迷ったとき、自分の本当にやりたいことや、信念を、自分で分かっていることが大切です。もちろん、この世の中には様々な価値観や文化が溢れていて、その中で生きなくてはなりません。日常生活の中のちょっとした事柄でも、人の目や世間体が気になってしまい、思うように動けない事がたくさんあります。

しかし、心に何か自分の芯の部分を、持っていることができれば、自然と実現へ近づくのです。人生の岐路に立ち、勇気が伴ったときに、自分の後悔しない人生の選択をするために、人生に迷ったときは自分の気持ちに、素直に向き合うということを覚えておくことです。

人間にとって「孤独」は一番怖いものです。
どんなに独りでいることが好きな人でも、集団が苦手な人でも、本当に独りになってしまったら生きていけません。自然と何かのために、誰かのために、人は生きているのです。


人は、誰かのために生きること、何かのためにいきることで、最大の力が発揮できるのではないでしょうか。もちろん、家族や恋人、友達以外にも、動物であったり、世界平和であったり、その「何か」はさまざまあります。

最終的に決断するのは自分ひとりなのです。
自分で自分の人生の進む道を決断することは、自信につながります。それが「人生の決断」を後悔しない」ための唯一の方法です。

2021年3月 8日 (月)

人生で何が大事なのか

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人生で何が大事なのか? 高齢になった・・・今・・・考える。
朝起きて、しなければならない事をして、夜になって寝る・・・そんな毎日を暮らしていると、それがまるで永遠に続いていくような、錯覚に陥ってしまいます。
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実は私たちは皆日一日と確実に一歩、一歩、私たちの最後の日に向かっていっているのです。それをどれだけの人が意識しているでしょうか。
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自分らしく生きる
自分らしく生きるとは、「自分の気持ちに誠実に生きていく」ことです。「人生で最も大切なことは、自分の心に正直に生きているか」です。自分らしく生きていくことで、人生の本当の楽しさを見出すことができます。
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しかし、できていない場合が多いのではないでしょうか。他人に流されたり、見かけに振り回されたりしていることが多いものです。
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見栄や世間体を気にして、諦めることもあります。どんなにお金や地位や名誉があっても、自分らしく生きていないのでは、意味がありません。自分の生活を振り返り、どのくらい自分らしく生きているか、確かめてみることです。
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それでも、自分らしさの意味を日々考え続けることで、一歩ずつ自分らしい人生に、近づいていくことができると思います。

2021年3月 7日 (日)

安心・安全な町づくりを!

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私は今住んでいる「まち」に愛着があります。後世に大事に引き継ぐことを、使命と思っています。「きれいな町に住み続けたい・・・それには私の出来ることは・・・

町の安心・安全の基本は、町の美化です。
私たちは、人と人とがつながり合い、こどもから高齢者まで世代間の絆を深め、犯罪が起こりにくい美しいまちをめざして、朝から晩まで見晴らしのよい安心・安全な私たち町、片倉のまちづくり活動に、取り組むことが、重要と考えています。

人と人とのつながりが薄れつつある現在も、片倉町には多くの人と人のつながりが残っています。しかし、片倉町の環境も変化していくことが懸念されています。

ゴミのポイ捨て、空き巣など犯罪を助長する場所、災害時の一人暮らし高齢者や、高齢者世帯の救出などさまざまな問題や課題があります。

こうした状況に対応するためにも、「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識のもと、日頃からの人と人の関係づくり、安全で美しい環境づくり、緊急時に備えたしくみづくりに取り組むことが大切と考えます。

2021年3月 6日 (土)

会うは別れの始まり

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「会うは別れの始まり」
私は、その言葉を「一期一会」という言葉と対にして考えます。出会いは、必ず、いつか訪れる別れを前提として存在するのです。だからこそ、いつ別れがきても悔いが残らないように、出会った人全てを大切にして生きたいと思います。
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一度だけの人生で出会った人々、今、周りにいてくれる人々・・・その人たちに、常に誠意と感謝の心を持って接していれば、いつか別れがきた時、悲しみや寂しさは感じても、後悔はないでしょう。
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そして、その悲しみや寂しさを心の糧にして、新たな世界へ飛び出し、心豊かな人生を送れると思います。寂しさや悲しみを身をもって知っている人は、他人の心の痛みを理解できます。何事も、いつか来る終わりがあるからこそ、輝く今と、意味があるのだと思います。
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悲しみを乗り越えていく第一歩は、辛く悲しいけれど、その別れの現実を受け入れなければなりません。この地球に生きていこうとするならば、天変地異のおこることを宿命として享受しなければ生きていけません。東日本大震災のような大自然の気まぐれによる悲しい別れを受け入れざるをえません。
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されど天変地異もさること、病魔が突然襲ってくること、事故や事件に遭遇することなど人災によるもの、耐え難い悩み苦しみから逃れようとして自死してしまうなど、その死が不条理なものであればあるほど、その死の現実は認めがたく、容易にその死を受けいれられないものです。そして親が子を亡くすほど深く悲しいものはないでしょう。

2021年3月 5日 (金)

辛さ苦しさは成長の糧

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人生は、思い通りにはいかないものです。
日々の生活をしていると、良いこともあれば、辛いこともあります。もちろん辛いことがあれば、へこむし…誰かに相談して、受け入れてもらって、守ってもらいたい時だってあります。

それを乗り越えたり、過ぎ去ってしまえば大したことも多いです。後から思い返してみると、実はそれは良い経験だったり、良い出会いだったりするものです。

その時点だけを見ると、とても辛い出来ごとなんだけど、実はそれによって成長できることが多いのです。それをどうやって乗り越えるか、どのように受け取るかによって、成長の度合いが変わってくると思います。

ですから、「前向きな心には、なに一つの無駄はない」・・・苦しみも、悲しみも成長の糧になるとると言うことです。そして「しあわせはいつも自分の心がきめる」(相田 みつを/詩人)です。

地域の暮らしの安心・安全について

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「地域社会における近隣関係の変化」
「共助精神や連帯感の希薄化」
これらは、主に核家族化や少子高齢化の進展と戦後の個人主義・自由主義の恩恵の浸透により、町内住民間のコミュニケーションや、良い意味での「おせっかい」が極端に減少していったためです。

例えば、町内における不審者のチェック、空き家対策、さらには子供たちに対する非行防止、高齢者や目上の人たちに対する礼儀あるいは、躾といった従来地域のコミュニティが、担っていた重要な役割が、果たされなくなったことが、大きな要因です。

はじめから、核家族化や少子高齢化そして価値観の多様化は、元には戻せない現実であることから、昔の隣組のようなコミュニティに戻すことは無理です。

しかし、少なくともお互いに助け合い支えあうことによって、安心で安全な地域社会に再生していくためには、住民相互のコミュニケーション、良い意味での現代において必要と思われる、住民同士の関わり方など新たなコミュニティ文化の再構築が必要と考えられます。

2021年3月 4日 (木)

「慣れ」の怖さ

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「慣れ」というのは、ごく自然に当たり前のようになることです。
私たちはどうしても一人だと「まあいいか」「どうせ誰も見ていないし」と手を抜いてしまいたくなってしまいます。確かに誰も気づかないかもしれません。しかし、そのひとつひとつの考え、行動の積み重ねでしか見えない景色になる思います。
 
私は、本当にゴミが町の公園・生活道路などに落ちていても、これが当たり前?気にならなくなる「怖さ」を感じてしまいます。
 
特にスーパー、日帰り温泉に通ずる、市道では・・・
ゴミは拾っても拾っても、また別の日には別のゴミが捨てられる状態で、キリ?がありません。一週間放置して(ゴミを片付けない)置くと、片付けが大変になりす。
 
日帰り温泉で飲んで・・・食べて・・・道路の植え込みに、ポイ捨てする?のは「当たり前」・・・それもれ残飯や敗れた包装の袋を、レジ袋ごとすてられ、それを目当てに「カラス」散らかしてしまう。。。よくある光景です。

私は、この町に生まれ、育ち、この町の自然の豊かさを知っています。
ゴミのポイ捨ては、他人ごとではありません。一人ひとりの、日常の行動の慣れを見直して、美しく自然豊かな、私たちの町を、維持していきたいものです。

2021年3月 3日 (水)

町の再生を!

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空き家問題
子供は独立し夫婦二人で、しばらく暮らしていたが、夫婦のどちらかが、病気になり、亡くなり、そして一人暮らしの方、やがては空き家となって
管理が不十分と思える家もあるようになってきて、社会問題となってきています。
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近所・町会など、コミニケーションが薄くなっています。
町会の地区委員も高齢化で、断るを得ない家庭の多くなって、健全な、町会維持も危うくなってきている状況で、不安は増すばかりで、人と人の絆がなくなり、孤立化が進んでいくことです。
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その一番の理由は、昔の二世帯・三世帯の生活から、核家族化が進んでしまって、結婚して親と住まないことにあるようです。したがって、子供のいない集落?で・・・やがては、人口減で、町の維持すらできない限界集落となっていくという、恐ろしいことになるのではと、頭をよぎるまでなってきました。
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「災害は忘れたころにやってくる」
人と人の絆がなくなり、孤立化が進んでいます。健康で明るい町の再生を考えることが大事ことで、日ごろから、地域の皆さんと、お互いに助け合う精神と、コミュ二ケーションを心がけること大事です。防災・防犯上の問題、町の組織維持・・・何といっても生きるための基本です。
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そういった意味から「町の再生を!」・・・健康で明るい町の再生を考えることが大事ことだと思います。

2021年3月 2日 (火)

試練は成長の糧

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私たちは、人生が何もかも順調にいくことを願っています。
苦しいこと、辛いことには遭いたくない。順風満帆に過ごしたい。毎日、平穏に暮らしたい。そんなふうに考えている人は少なくないと思います。
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厳しい経験こそが大切
京セラの創業者、稲盛和夫さんは、「苦労や試練に遭ったときには、むしろ幸運と思いなさい。自分が幸運だったのは、苦労をせざるを得ないような状況に追い込まれたことだった」といっています。
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人生は試練の連続
試練は大きな喜びに至る通過点です。これを通らなければ深い幸せは味わえないのです。「また辛いことが起きてしまった」と感じたときには、「また先にもっと大きな幸せがある」と思えばよいのです。
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もしも何もかも思い通りにいくとしたら、それこそ恐ろしい結果をもたらします。思いやりや、人の悲しみを理解できない者となってしまうのです。苦しみ・挫折に出会うときは、そこから逃げないで(スリ抜けないで)、直面していくことが大切です。
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そして、私たちは、そこを乗り越えたときに、同じ苦しみを通っている人を慰め、励ます者となれるのです。挫折は決してマイナスとはならず、むしろ人生の肥やしとなり、豊かな実りをもたらすものなのです。

2021年3月 1日 (月)

幸せを実感できない

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人間は満足していると知恵を出しません。昨日と同じことに満足していると考えることをしないのです。毎日の生活で、昨日と同じことをすれば、良いようなことが多いですが、それでは成長はしません。

自分にとって今何が不便で、前に進めないかと真剣に考えたとき、必ず打開策が見えてくるのです。それが、「知恵」です。それも土壇場までいくと知恵はいくらでも出てきます。普通の人でも、訓練をしていると、いくらでも「知恵」は出てくるようになってきます。

困ったこと、嫌なこと、自分の自由にならないこと、不便なこと、れが全て「改善のヒント」になります。いつでも、困ったときには困ったことにしておかないで、どうしたら解決できるだろうか?と、考える習慣を身につけることです。

「便利さを楽しさ」だと勘違いしてる人が多いけど、実は、「不便さこそが幸せにつながる」のです。
世の中がいろいろ見える・・・いろんな経験もできる・・・痛い目にも遭う・・・暑さや寒さや四季も感じる・・・。そういうものを、世の中の人は才能と呼ぶのです。

今の自分が幸せを実感できていない
不安なときでも笑いを忘れず、自分を見失わない・・・コロナ禍にあっても、これは大切なことです。いまは、目の前にあるちょっとした幸福感や生きている実感を、多くの人が忘れているのではないでしょうか。

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