2017年12月11日 (月)

一日をちゃんと生きる

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私たちは子供のころに・・・

「夢を持ちなさい」・「希望をなくさないように」・・・と親や先生に言われながら育ってきました。

誰れでも・・・何かに向かって、○○○こうなりたい…○○○こうしたい…夢・希望があります。

年齢と共に少しづつ変わっていきますが、努力して夢・希望が少しでも叶えたら、また新たに夢・希望を持つ・・・これが人生大切な、生き方と思います。

一日一日をベストを尽くす・・・

夢・希望を持ち続け・一日一歩の精神で・・・努力!!努力している姿は、屈託がなく、清々しく思えます。いつも、生きる意味や、人生の価値は心を高めることは、心を強靭にすることです。

「ちゃんと生きる」

この「ちゃんと生きる」という事だけでも結構大変です。でも、そのような毎日を送っていると毎日の生活に充実感を感じられるし、一日が無事に終わっていく事に感謝の念が湧いてきます。

夢とか希望と言っていたものは、一日一生懸命ちゃんと生きていけば結果として得られます。でも、そのために、生きている訳ではないのです。目的ではないです。そんなものより、毎日「ちゃんと生きる」ことの方が余程大切だと思います。

2017年12月10日 (日)

感謝の心を持つこと

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人を思いやるという心を持つこと。

人を思いやるということは、外面では善い行為に見えても、それが本心や良心からではない・・・偽善であってはならないことです。

人は、まさに十人十色です。

あなたは、「人生で学んだ一番大切なこと」何ですか?何が一番大切だと思いますか?私は、80年生きて、学んだことは計り知れません。

一番大切なことは・・・「感謝の気持ちを忘れないこと」です。

世の中でいろんな事件が起こる度、人と人の繋がりについて考えさせられます。

これまでの私の人生にも、様々なドラマがありました。学んだことは数知れず。。。でも、それを人生に生かせているか・・・不十分と思っています。

ひとりでは生きられません。

ひとりで、生きているように思える時でも、必ず支えてくれている人がいるです。成功してしまうと、そのことを忘れてしまうのが人間というものなのです。

ただ生きていられることに「感謝の心持つ」ことで、成長があるのです。

2017年12月 9日 (土)

右足の脛が痛くて・・・

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脊柱管狭窄症

整形外科医に、レントゲンなどから脊中間狭窄症と診断されました。そして、痛み止めなどの飲みグ薬を飲んでいますが、眠れないほど痛くて辛いです。

netで調べてみる・・・

多くは加齢によって腰椎が変化し、脊柱管が狭くなってしまったために起こります。 ある調査では、患者数は240万人。そのうち、約70%は70歳以上であるという。また、70歳以上に限ってみると、女性患者が男性患者の2倍となっているそうです。

前日室内の片付けで、重たい物を持った・・・

日ごろから運動を心がけ、筋力をつけておくことや、労働、姿勢の悪さなどによる背骨への負担を減らすように心掛けていて・・・

毎日歩いているのですが、前の日に重たい物を持ったことと、なんせ80歳の高齢者です。腰の方は、3年前にも整形外科に掛かりました、その時の、レントゲンの画像を比べてみますと、やはり今回で脊椎の骨と骨の間が、より狭くなっているようです。

まぁー仕方がない・・・時間はあるのだから、あせらず、無理せず「治す」ことに専念したいと思います。

2017年12月 8日 (金)

76年前の記憶

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第二次世界大戦(太平洋戦争)は、76年前の1941年の今日(昭和16年12月8日)日本軍の真珠湾攻撃から始まった。

当時私は4歳で、何も分らなかったが、12歳上の次男(私六男)におぶさり、子守り「♪見よ東海の空明けて・・・「愛国行進曲」を聞いた覚えています。そして、父親が「戦争が始まった!・・・」と。

むかしは、兄弟が6・7人は普通(生めよ増やせよの時代)で、上の子供が下の子供の子守するのは普通のことでした。 また私は、兄の背中で、露営の歌♪「勝ってくるぞと勇まし。。。」など、軍歌を覚えました。

子守と、お使い、風呂の水汲み・風呂焚きなど、学校から帰っても、子供でも、出来ることをすること・・・空遊びは?、親はさせませんでした。

12月1日というと、「月立ち(つきたち)」が転じて「ついたち」とよばれ、朔日は「ついたち」と訓読みし、「朔」だけでも「ついたち」と読むようになりました。

ぼた餅を食べて、川に行き、お尻を兵衛川に浸ける風習がありました。その時・・・兵衛川は凍っていて、氷を割って浸けたこと覚えています。(現在では兵衛川は凍りません、温暖化が進んでいるのですね。。。)

2017年12月 7日 (木)

急に足が痛くて歩けなくなった

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昨日朝10時ごろ、庭の草取りをしていたら…

腰から右脚(特にひざ下が)突然、激痛がはしり・・・

歩くこと非常に辛くなり、妻に車で病院に連れて行って貰った。

病院でレントゲンを、撮ってもらったところ、

背骨の脊椎の間隔一が箇所…右と比べ左が狭くなっていると説明され…

「脊椎間狭窄症」と医師は判断されたのです。

病院で診察・飲み薬をもらう、待ち時間も足がつけなくほど、

痛く車椅子で、移動させてもらった。家に帰って来ても、歩くことが厳しく、

イザり状態で、トイレに行く始末です。

痛み止めの薬をもらって、飲んでいますが大変です。

2017年12月 6日 (水)

「共生き」世の中

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この世は「共生き」の世界です。

「共生」とは・・・

2種類の生物が、密接な関係を保って生活することにより双方が利益をえるような関係をいう。

の世で生きる・・・向上心と利他心

自己中心で行動すれば、共生き世界であるという道理にさ逆らってしまい、自己本位で生きようとすれば、どうしても生きづらくなり、悩みや苦しみが生じることになります。

それで、この世は共生きの世であるから、「利他心」があれば生きられるということでしょう。人は向上心があれば、不満心も、不安心も生じないということでしょう。なぜならば、自己の内心に問いかけて、自らの向上心をさらに鼓舞していこうと思うからです。

ゴミ拾い

ゴミ拾いをしていますと、「ありがとう」「ご苦労さん」と声をかけてくれる人がいます。私は、誰にも感謝を求めていません。「ありがとう」を言われることを求めていません。 ただ、その道を行く人達が気持ち良く歩けるようにと願い続けています。

平凡に生きる

今の日本は、自ら命を絶つ人が毎年多くの人がいます。それだけ、生きづらい世の中なのです。今の時代、平凡に生きるだけでも立派です。平凡に生きることすら難しい世の中なのです。 「平凡は非凡」です。

2017年12月 5日 (火)

人生に無駄な時間なんてない

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ずいぶん遠くに来たものだなぁー

「寄り道しても 回り道しても ふり返れば一本の道・・・

 人生の道草は やがて綺麗な花をつけていく」

自分のしてきたことは、やたら何でも素晴らしかった!」 たとえ無駄としか言いようのないことでさえも・・・今生きていられることは、「ハッピー!」だと思う。

とりあえず、過ぎてしまった「無駄」を、わざわざもう一度「無駄だった」と言い直す「無駄」よりははるかに、ポジティブ思考です。

転ぶことは誰だってあります、そこから何を学ぶかってことだと思います。きっと、今の苦しみが、次の苦しみを、乗り越えることに役に立つのです。

人生は一直線ではありません。通りたくない道であっても、通らなければならないこともあります。それも、修行?と思えば、気が楽になります。

2017年12月 4日 (月)

12月で思う

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今年も早くも12月・・・アッという間の一年です。

あまり忙しく、四季の移り変りも楽しむ心に余裕ない人もいることでしょう。

心のゆとり、ちゃんと持てていますか?大事なことです。落ち着いている人や、どっしりと構えていられる人は、やはり余裕があるからこそなんです。

人間は本来、自然の中で生きてきたのです。自然に生かされているのです。ありがたいことで感謝すべきことです。

自然を畏怖、畏敬し、そのなかで生きていくことは運命であり、だとしたら私たちは自然に従って生きなければいけないのではないか。

人間は、長い間、自然の中で静かに暮らしてきたのです。

科学の進歩で、暮らしは大きく変わり、自然に対する価値観も違ってきています。忘れてはならない「自然の中でしか生きられない」ということです。

私たちは、何が出来るかではなくて、出来るとか、出来ないとかにかかわらず、与えられた自然の大切さやかけがえのなさを体感し・・・その中で他の動物や植物たちと共に生きていくことを求められているのだと思います。

私た人間は、自然に打ち勝つことや、科学の万能性を証明することに、全精力を注ぎ続け、今では世界は酷い有様になりつつあります。

さまざまな環境汚染、公害、戦争、自然破壊、これらは今では普通に行われ、多くの場合、私たちの感覚は鈍ってしまい、それらの異常さにほとんど気がつかない。気がついていないのではないでしょうか・・・

2017年12月 3日 (日)

問題意識を持つこと

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「問題意識」

問題意識を持ち続ける人は、もしかしたら、幸せを実感する場面は少ないかも知れません。けれど、だからこそ人間としての成長(進化)し続けることが、出来るかも知れません。

幸せ力(目の前のことに満足する力)も大切ですし、問題意識力(広い視野で、現状に満足しない力)も大切。。。深いテーマです。

子供の間はそれで良いのかもしれませんが、大人になったときに求められるのは、「問題意識」を持ち、自分で判断し、「自分で決めて行動する姿勢」が問われます。

「気付く」→「決める」→「動く」→「継続する」

1.「気付き」とは…わかる、認識、感づく、見抜く、発見、理解、思い至る、見出す、心づく、悟る、かぎ分ける。誰かから教えられたり、指示されたりすることなしに、自分の内面から生じることです。

2.「決める」とは…本気にやる気になることです。○目標を持つ(期限付き)こと・○結果・・・明るい未来の自分を想像することです。

3.「継続する」とは…何事においても継続することは大変な努力が必要であり、地道な努力を続けていけば、やがて積み重ねが力となっていくのです。

2017年12月 2日 (土)

きれいな町にしよう

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「守ろうよ好きな町だら」

この町が大好きです。私はこの町に生まれ、育ち、今も住んでします。

豊な自然・片倉城跡公園、きれいな水の流れる湯殿川ある私たちの町、八王子市片倉町です。

心ない人で悩んでいます、ゴミのポイ捨てです。

それは、町を歩いて気が付くのですが、最近特に・・・歩道に散らばるたばこの吸い殻、植え込みの陰の空き缶、公園に残されたファスト・フードなどの包装容器などなど・・・

いうまでもなく、これら「ポイ捨てごみ」の散乱により、まちの美観が損なわれています。

「ポイ捨てごみ」がはらむ問題は、まちの美観にとどまりません。たばこのフィルターやプラスチック、金属類などの分解されにくい材質のごみが、動物の誤食やからまり以外にも自然に影響を与えていることは言うまでもないことです。

「ポイ捨てごみ」対策は、まちの美観、自然に与える影響の両面から、環境との共生をめざす片倉町のまちづくりにとって重要な課題です。

タバコの吸い殻はゴミです。

公園・まち広場・道路は・・・灰皿がありません。この町はみんなで住みやすく、安心・安全な町にしていくためには、一人ひとりの心がけでつくられるのです。

モラル・マナーを守り、美しい町にしよう。

人が見ていない・小さなゴミだから、犬の糞は自然に返るから?は絶対に困ります。今年も後1ヶ月です。きれいな町で、新しい年を迎えたいものです。

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