2019年6月16日 (日)

梅雨の想い

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一昨日は真夏日かと思えば、昨日は梅雨らしく、雨が降り続き肌寒い一日でした。東京都心で17度ほど低く、厚手のシャツを着るほどでした。体調に気をつけないと・・・

「紫陽花は 濡れて色増し 楚々となる」

「大雨で 紫陽花の花 おじぎして」

「紫陽花は 時の速さを 知るばかり」

春と夏に挟まれた雨の季節、梅雨。どんよりとした天気に気が晴れない方もいるかもしれませんが、梅雨にしか味わえない風情もあります。雨の中で咲き誇る花の姿は、他の季節にはない美しさや味わいがあります。

2019年6月15日 (土)

人生の目的

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京セラ会長の稲盛和夫氏は、人生の目的は「魂を磨くこと」と言われます。

魂を磨くとは、「心を磨く」ことです。

心を磨くとは?

精神的な強さだけではなく、どんな状況下においても常に自分にとってプラスとなる発想力、感情を持ち続けることです。精神的にバランスが取れていれば、失敗をプラスに変えることができ、さらに人間性の向上も図ることができます。

人生は、苦労の連続・・・そして経験の連続です。色々な意味で苦労を重ね、知識を積み重ね・・・今の自分がある(育ってきた)のです。その成長、そして経験が今の自分を作っているのです。

心を磨くということは、色々な努力、苦労、経験を通じてこそ、磨けるものです。それは、いわば、誰でも出来る容易で、そして、その経験を積み重ねることによって、より大きな経験に出会うことが出来ます。

「魂は・・・焦らず、じっくり実力を磨こう」

人間は焦っては、磨けるチャンスがあるのにそれを投げ出してしまうこともあると思います。心を磨くとは、「努力」「苦労」、そして「耐える」ことも・・・「経験」を積み重ねるものです。

人間は、追い立てられると、ついつい焦ってしまいます。焦ると、しないでいい失敗を繰り返してきます。人生を有意義に生きていくためにも、「魂を磨くとは」ということをその時々に考えないといけないと思います。

2019年6月14日 (金)

環境美化は続けなければ・・・

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いろいろな環境問題が起きている現在、21世紀を生きる私たちは、未来の地球のために、どんなことをしなければならないのか、真剣に考えなければいけません。そのためには、今、自分が生活している地域の現状をしっかり知る必要があります。

私は長こと、ゴミ拾いをしていますが、今までこんな物まで「何にこれ~」と言うものまで捨てられています。例えば、犬・猫の死骸、川鵜の死骸、羽毛の布団、お米10キロ位の袋、タイヤのない自転車、冷蔵庫、コピー機、猫のトイレに使った砂などなど…常識では考えられないものです。そして、タバコの吸い殻のポイ捨てが相変わらず多いです。

地域社会が安心・安全で、住んで良かった町にするには、住民の一人ひとりの環境に対する心がけ、いわゆる規範意識の高揚が大事です。そして、すべての人が安心して暮らせる地域づくりを進めるためには、さまざまな人のさまざまな暮らし方があることを前提として、性別、年齢、障害、国籍などにかかわらず、みんなが地域社会の一員であることを認識していく必要があります。

そのためには、ふだんのふれあいの中で、気軽に助け合いができる「共に生きる」仕組みづくりを進めていくことが大切です。

今までは・・・人と人とのつながりにより地域社会が活性化していた頃は、「お互いさま」という精神が息づき、地域のあちらこちらで気軽な助け合いを目にすることができました。しかし現在では、その地域社会の力を感じさせる場面が少なくなってきています。

核家族化や少子高齢化の進展は、八王子市でも例外ではありません。また、日中、市外に通勤、通学している人が多いことも、人と人とのつながり、地域とのかかわりが希薄化している大きな要因であると考えられます。

大事なことは、子どもの公衆道徳の教育です。公園などの公共の場での遊びには、ルールがあります。ゴミ・空き缶・空き瓶・ペットボトルは、持ち帰りが基本です。お母さん躾け・学校の先生の教育、地域の大人(タバコの吸い殻ポイ捨てはもってのほかです)の指導が大事です。良い環境づくりを理解し、みんなで住みよい町づくりが大事だと思います。

上手に歳をとる・・・考える

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「人生100年時代」と言う言葉は今では定着してきてます。いま老後の生活に2000万円問題が話題になっています。

それはさておき、「上手に歳を取る・・・考える」

「歳を取ると時間が経つのが早く感じる」といわれますが、私も実感する今日この頃です。歳を取る、とますます時間は貴重なものになっていきます。貴重な日々だけど・・・ついダラダラと過ごしてしまっています。

本当に自分が、今やらなければいけないことはなんのか?

年をとっても努力によって若者に負けない体力や知力を磨き続ける人もいますが、多くの人はある程度の時点で「年相応」という現実に上手に対応しているようです。

今の自分にふさわしい目標を立て、焦らずじっくりと歩んでいく楽しみを見つけた高齢者は、例え結果が思ったように出なくても自己否定することなく、挑戦することそのものに幸福を感じると思います。

現実を受け入れることで、人生への焦りや不安を無くす

年齢と上手に折り合いをつけながら今の生活を楽しめている高齢者は、「人は生きていれば誰でも老いる」という現実を穏やかに受け止め、人生につきまとう焦りや不安からも解放されていると思います。

他者との関わりに深い価値を見つける

人生の終わりを意識すると、多くの人は生と死に関する観念が変わると言われています。今まで当たり前に過ごしていた日常や季節の移ろいに心を動かされたり、家族・友人との絆に改めて感謝の念を抱いたりしながら、そこに幸福感を見出だすことが出来るのではないでしょうか。

また、自己中心的な考え方から抜け出して、残りの人生を社会や他人のために役立てることに歓びを感じる高齢者が多いのも、こうした他者との関わりにこれまで以上の深い価値を見ているからかもしれません。

2019年6月13日 (木)

真っ直ぐに生きる

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「真っ直ぐに生きる」

真っ直ぐに生きるということは、本心・良心に則って生きることであり、原則中心の生き方をすることです。

人間だもの、過ちは誰でもあり、間違えることもあります。失敗も・・・知らずに人を傷付けていることも・・・でも、それに気が付いたならその時点で素直に謝って、同じ過ちなどはしないように努力しようとする心を持つことす。

もちろんそれでも再度、繰り返してしまうかも知れません。でも、「自分の心に嘘を付いてはいけない」「自分の気持ちを誤魔化してはい」ということです。

自分の思う通り、自分が正しいと信じる通り、その通りに生きていくことです。それが、真っ直ぐに生きるということです。

とても難しいことですが・・・他人を羨ましいと思う心・・・人より先に行きたいと思う心・・・人より良い生活をしたいと思う心・・・など色々とあります・・・でもそれを全て捨てて・・・生きていくことです。

過ちを恐れてはいけません。繰り返さないことが大切なことなのです。真っ直ぐに生きている人は、人の痛みがよくわかります。

みんな人として生まれてきたのです。みんな優しさとか、思いやりとか、元々持ってるはずです。

思い出そう・・・真っ直ぐに大切な人を一途に想う素敵さを・・・夢が叶うと信じて真っ直ぐに生きる美しさを・・・真っ直ぐに愛し愛される嬉しさを・・・そしたらきっと、世界は素敵で溢れる気がします。

2019年6月12日 (水)

今日一日を一生懸命生きる

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5年先の状況などわかるわけがありません。

予想もつかない未来を案ずるよりまず、今年一年をしっかりとやろう・・・今月をしっかりとやろう・・・そして、今日一日の積み重ねが明日をつくり、未来をつくるということです。

つまり、ここ、この時間を大切に生きることが将来につながるということです。長期の計画を立てることは大切です・・・事業を長期の視点でみることになるからです。しかし、5年計画を立てても、5年先の状況などわかるわけがないからです。

生かされていることに感謝して、生きて行けばいい・・・人生は長いようで短いものです。一日の終わりには、今日も生きた・・・生きたと自分を誉めてあげよう。

そして、みんなが気付かないような片隅で、社会を照らしているような・・・「一隅を照らす」一日に・・・その意識を持ち続けたいものです。

2019年6月11日 (火)

老後の地域での居場所づくり

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地域に居場所がない老後はつらい?

現役世代から、仕事だけでなく、働く傍ら地域コミュニケーション活動を行う習慣を身につけ、地域との関わり作りに、取り組んでおい方が、定年後の地域との関係を、スムースにできると思います。

普通のサラリーマンは、定年後の暮し方で、務めを辞めれば、地域社会との関係は、好むと好まざるに関係なく増えてきます。

定年までサラリーマンに専念した人は、その後地域のコミュニティに、なじめないという人がいるのではないでしょうか?

特に昨今は、定年延長等により65歳まで働く人も増えているため、ますますそのハードルが上がりつつあるように思われます。

ですから、老後の時間を有効活用するためにも、現役世代のうちから町内会等の活動に参加し、少しずつ地域のコミュニティに溶け込んでおくことです。

平日に忙しい人が、道路の清掃等で休日に動くのは億劫に感じるかもしれません。しかし、今からコツコツとボランティアや人脈を「貯金」をためておくことが、時間を有効活用した幸せなセカンドライフには必要です。

2019年6月10日 (月)

人の道・道徳

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高杉晋作の言葉に・・・

『「朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはない。」という事こそが人の道である。人としての努力をすることもなく、ただ死に向かうのは人の道ではない。』・・・があります。

武士道・茶道・華道・など日本人は、人間性を表現する際に、日本人は「道」という言葉をよく使います。

日本人は、人生を一本の道にたとえ、人を、その一本の道を旅する旅人に・・・なぞらえてきました。人生という旅の中で、どのような徳を積むのか・・・それを示したのが道徳です。

ところが今は、どうもこの道徳という言葉が、神道や忠勇愛国的な思想、信条と同一視して、何でもかんでも一把一絡げにして否定してしまう?

事の正否善悪に、新旧老若の別はありません。しかし、現代人は、古いものを嫌う傾向があります。日本人は、本来、教育を道として捉え、修養、修行という要素から大切にしてきたのです。逆に、新しい物好きで、新しいものは何でもかんでも無条件で受け入れてしまう。

「○○道」という言葉が示すように、日本人は、本来、教育を道として捉え、修養、修行という要素から大切にしてきました。日本人は、人生を一本の道にたとえ、人を、その一本の道を旅する旅人に・・・

人生という旅の中で、どのような徳を積むのか。それを示したのが道徳です。ところが、どうもこの道徳という言葉が、封建的で古くさいと勝手に、決めつけているようなところもあるようです。

2019年6月 9日 (日)

季節の移ろいで思う

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いま、関東地方は梅雨です。

日本には日本独特の四季があり、その中で独自のものの考え方や感じ方を育んではきました。春夏秋冬それぞれの季節の特色が、人々の暮らしと心を豊かにし、生活の中に、日本人は季節の感覚を取り入れています。

初夏には衣替えが行なわれ、同時に住まいの装いも夏向きに変えられます。今日の大都会は味気ないものとなりましたが、その中においても移り変わる四季の気配と美しさを見出すのが日本人です。四季それぞれの自然を観賞し、溶け込み、楽しむ心があります。

「梅雨」

雨の日が続くのはできれば勘弁してほしいと思う人は多いでしょう。しかし、雨が降らなければ困るという人たちも世の中には多くいます。農業に従事している人たちは雨が降らなければ死活問題です。

農作物の成長には水は欠かせません。かといって降りすぎると洪水等で大きな被害にもなります。人それぞれに梅雨への思いがあるのだと思います。

「時すぎて やまの緑は 増すばかり」

「草の道 早朝散歩で 靴が濡れ」

「静けさや 新緑の葉に 玉しずく」

「入梅りや 紫陽花の花  色を増し」

2019年6月 8日 (土)

年をとって足るを知る

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道了堂参道

私もそうですが、長生きをしたいと言っている人は、今の元気な状態のまま長生きしたいと言います。

満足している高齢者というのは、老荘思想に「足るを知る」という言葉があるように現実を受け入れている人です。欲望を持ち、何かをしたいともがく人ほど苦しみます。

欲望は、死ぬまで持つことはよいことですが、想いを実現するための「資源はすでに自分が持っている」のです。

何かを求めたいのであれば、無いものねだりではなく、まずは自分がすでに持っているもの(才能や身の回りのものや環境)に目を向け、自分の望みを叶えるための資源はすべて自分が持っている事に気付く・・・それこそが「足るを知る」の本質・・・と思うのです。

幸せの定義は自分の心がつくるものです。

社会や行政、医療に求めるのは無理があります。どんなことにも良い面と悪い面がある。長生きも同じです。片方にばかり着目せず、その良い面と悪い面をしっかりと考えることが大切です。

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