2017年10月18日 (水)

気遣いについて・・・

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「気遣い」とは、本来、相手に気づかれないようにやるものです。

自分が気を遣っているのと同じくらいに、他人も知らないところで気を遣ってくれているのです。気遣いの出来る人は周囲の人から頼られ、好印象をもたれます。相手の立場に立って考えられる人です。

相手の立場に立って考えられる人

 自分が人にされたくないことを他人に平気で行う人は、気遣いの出来ない人として疎まれてしまいます。自己中心的な視点からでなく、相手の立場に立って考えることの出来る人は、特別な努力をしなくても自然な気遣いが出来ます。

負担にならない気遣いをするには、相手が自分にどのような、態度で接してもらいたいかを考えるようにすることです。視点を変えて、いろいろな立場の人の胸のうちを慮れる人間は、誰から信頼されます。

「あの人は気遣いが出来る人だ」・・・これは社会人にとっては最高の誉め言葉の一つです。さりげない一言や何気ない行動一つで、相手を和ませる気遣いの出来る人です。

自分が人にされたくないことを他人に平気で行う人は、気遣いの出来ない人として疎まれてしまいます。自己中心的な視点からでなく、相手の立場に立って考えることの出来る人は、特別な努力をしなくても自然な気遣いが出来ます。

負担にならない気遣いをするには、相手が自分にどのような態度で接してもらいたいかを考えるようにすることです。視点を変えて、いろいろな立場の人の胸のうちを慮れる人間は、誰から信頼されます。

2017年10月17日 (火)

感動する心を大切に・・・

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現代人は、時間に追われ、あふれる情報に翻弄され、自分を見う人は少なくないと思います。

感動する心を大切に・・・

感動とは、驚き・ショックではありません。感動は数値でも事実でもありません。感動は人の心の中に既にあるものを刺激することです。

子供のころは、初めて出会うものには、心のときめき(感動)がありましたが、年を取るにつれて、感動することもなく空しく?、日々を送ってしまっています。

不確実なものに対して興味を持たない

経験が邪魔をするのです。一度経験したから同じ結果しか出ないだろう、興味が薄れてしまい、チャレンジしなくなります。問題はチャレンジしなくなった時、新しいことをやっていこうという創造性が失われていくことです。

多くの人と出会いを積極的に努める

人はそれぞれ価値観が違います。自分が辛い、嬉しい、悲しいなど経験をすると相手に対する思いやりが生まれます。相手が苦しんでいる時に、その人がいかに苦しいのか自分の経験と照らし合わせて理解できます。

相手に共感できることによって感動できるのです。経験から不確実なものにチャレンジしなくなるのは良くないことですが、経験を基に思いやりの心を持つことは大切なことです。そういうことを日々繰り返す中で、共感できる人間を作ることが出来るのです。

10月の冷たい雨

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冷たさが 骨身に染みる 秋の雨

昨日は冷たい雨が、朝から一日降り続きました。

それにしても寒かったです。

八王子市は12℃でした。暖房せずに居られませんでした。

2017年10月16日 (月)

豊な自然の大切さ

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自然の豊な環境を守ろう

人間の生活は、自然環境がもたらす生物資源に支えられています。

生物の多様性・・・(生きもののつながり)

身の回りにある食べ物、生物の多様性が損なわれれば、私たちはその恩恵を受けることができません。人間が安定した暮らしを送るためには、さまざまな生物を育む自然の豊かさを守っていくことが重要なのです。

人の心の豊かさ・・・豊な自然の中で・・・

「自然は人間の苗床」といわれているように、幼児の時から自然とのふれあいの機会を多くもたせることによって、子どものみずみずしい感受性や五官を刺激することが不可欠です。

子どもから大人まで自然の豊かな恵みを享受する自然とのふれあいは、生態系の一部である人間が自然との共生への理解を深めていく基本的な行動といえます。

しかし今、日本各地で身近な自然環境が消失し、人工環境が増えるにつれて、交通公害や水質汚濁、近隣騒音といったいわゆる都市生活型公害問題や地球環境問題が深刻化する「外なる自然」破壊が進んでいます。

さらに、現代の日本では、人間が本来もっている感受性や五感の劣化、さらに人間関係や対人関係のつまづきによるいじめ問題の拡大、孤独への不安など、「内なる自然」破壊が起きてきているといえます。

2017年10月15日 (日)

人と人の関わり合いの大切さ

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人は必ず多くの人と関わりあって生きていけるのです。

一人で生きていくなんて100%無理だと言いうことは説明することもないでしょう。それでもできるだけ人と関わりたくないと思うときがあります。

人と関わるのが面倒だって感じるときがあります。そして自分の殻に閉じこもってしまう。どうしてそのような状態になってしまうのか? 人と関わるのが嫌になってしまうのは・・・

 それは、人と関わることで傷つくのを恐れているからです。しかし、人と関わるということは大なり小なり、避けられないことも、傷つくことであります。

まったく傷つくことなく、傷つけることもなく人と関わることなんて不可能です。だからといって、対人関係を避けていては、不満だらけの人生になってしまう危険です。

対人関係を避けてはいけません ・・・

人は鏡だというように、人は自分のことをいろんな意味で教えてくれます。対人関係を避けていると、自分のことが分らなくなり、勝手な思い込みをしてしまう可能性があるのです。

思い込みがひどくなると、ありのままの自分というものを受け入れることが許せなくなり、人を信じることができなくなってしまう。そうなってしまうと、常に不満を抱きながら生きることになってしまいます。

傷つくことを恐れずに・・・

 傷つくことを恐れずに、人と積極的に関わるようになれば、不満からの脱出口が見えてきます。そして、人と関わり合いながら、自分を理解し、自分以外の人を信じて生きていけば、不満に感じることもなくなってしまうのではないでしょうか・・・

人と人とのつながりが大切 さ・・・

そして、より充実した日々を送るためには多種多様な人と関わっていくことが大切なんだと思います。例えばサラリーマンだと、会社の人だけとの関わりがほとんどで、すごく偏った生き方になってしまいそうです。

実際に会うことで得られるものというのは、ネットでのコミュニケーションと比べ物にならないほど、大きな価値があるように思えるのです。

今、地域のつながりが希薄化したと言われています。地域のコミュニティなどに参加すれば、まったく違う職業の人、自営業をしている人など、様々な人に出会うことができます。

そこでいろんな話を聞いたり、コミュニケーションをとることで自分の成長は計り知れないものになると思うのです。

2017年10月14日 (土)

子供の躾について思う

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公園の掃除をしていて思うのです。

ボール遊び(テニス・野球・サッカー)してそのまま帰ってしまう、子どもたちが最近多いのです。

エッどうして・・・

忘れたのではないのです。面倒だから?また新しく買ってもらえるから?でしょうか? 

この事実から、私は、物の溢れる次代だからといって見過ごすことは出来ないのです。

教育学者の森信三先生の言葉に・・・「しつけ三ヶ条」があります。

一、祖父母や両親に、朝起きしたらあいさつの出来るように・・・

二、祖父母や両親から名前を呼ばれたら「ハイ」と返事のできるように・・・

三、脱いだ履物を自分できっちりそろえて上がり、立ったら椅子を机の下におさめられるように・・・

これがしつけの基本です。こんな簡単なことでいいのですかと、一瞬思いがちですが、これが多くのしつけの基本なのです。

基本を守らない(教えられない)まま、大人になってしまう、人から自己中心の人と言われることになるのです。そういう大人が多くなっているのは、幼少からの躾が出来ていないからだと思うのです。

大人になって自己形成をするにも、基本の教育が身に付いていなければ、世の中に乱れた社会となってしまいます。

最近特に、子どもの躾の大事さを痛感しています。

年寄りの地域の役目

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最近、どこえ行っても、お年寄りが多くなったと印象ありかす。

毎日をどう過ごすか、人それぞれと思いますが・・・私も、80歳・・・これからどう生きたらいいのだろうか? 何をしたらいいのだろうか? ふと考える時があります。

お金も大切ですが、まず第一に求めることは、健康だと思います。その次に、お金に困らない生活の安定だと思います。三番目は、対人関係で苦労しないようにと願う、人間関係の円満だと思います。四番目は、心の安らぎの持てる生活だと思います。

自分一人では幸せ感は味わえられない

幸せな生活を送るには、周りに困っている人も気をくばり、多くの人にも共有し合えことが、なければ、心から幸せ感は味わえないのです。

最近思うのですが、「自分さえ良ければ・・・」の人間が多くなってきているように思えるのです。

私は、生まれて大きくなるまで、親の過保護の温室育ち?の人が多くなったと思います。人には、多少の苦労を味わい、人から慰められて、人の温もりを感じてきた人は、年をとっても周りの人に気を配り、幸せ感は一人では味わえないものと思います。

人がみんなで、「住みやすく…住んで良かった」と思える地域にすることが今大事なことだと思うのです。お年寄りの出番であるのです。

自然を守り、後世につなげていく・・・大事な役目があるのだと思うのです。少しの時間を地域のために費していただきたいのです。

2017年10月13日 (金)

家庭での子供のしつけ・教育を考えて!

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最近、子どもたちの遊び方で思う。

人間社会では、ルール・マナーが大事です。家庭での躾けができていないのか、飲んだり、食べたりしたものを片付けない・持ち帰りしないで、公園や、広場などにゴミが散乱して、後で使う人に嫌な思いをする・・・ことが多いのです。

家庭の夫婦共稼ぎで、鍵っ子?が多いせいか、学校から帰って、おやつを用意して、いつもの場所に、あるおやつや飲み物を、持って遊びに出かけるのでしょう。

子供に注意するより、お父さん・お母さんの躾け・教育が大事と思うのです。日常の忙しさで、子供は、「元気でいればいい」とだけしか思っていない親がいるのではないでしょうか?

「ゴミは持ち帰るのですよ!」その訳をきちっと教えていないのです。その事は、多くの人と出会う社会において、ルール・マナーが大人になって、とても大事なことだと思うのです。

マナーは守らなければならないものではなく、罰則もありません。しかし、守るか好き勝手に行動するかはその人のモラル、良心であると思うのです。子供には是非モラルある大人になって欲しい・・・住みよい地域社会にする基本です。

誠実さは信頼につながる

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「誠実」は・・・・・「信頼」につながる

誠実とは、私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対することです。

打算的に行動をする人は、それが相手に伝わってしまうために、誰からも信用されることはありません。相手からすると、自分を陥れようとしていると感じてしまうからです。

一方、何の計算もなくフラットに接することができれば、裏表のない印象が感じられます。すると、信頼につながりやすくなるということです。

口で言うのは簡単ですが、実行するとなると非常に難しいです。相手の気持ちを最優先に考えて、相手の為になるような行動を心がける必要があります。こういった行動を積み重ねることで、少しずつ信頼は大きくなっていくのです。

信頼関係は日々の言動や態度などから生まれてくるものです。一朝一夕で得られるものではありません、常に、日ごろから小さなことを行動で示すことです。

誠実さを伝えるために大切なことは・・・

① 嘘をつかないこと

自分を大きく見せようと見栄を張ったり、相手を欺こうとする人は、信用を失ってしまいます。常に、正直でまっすぐな態度でいることが、誠実な人間にとって大切です。

あえてダメな自分を見せることで、好感を持たれやすくもなります。裏表のない印象を与えられますから、積極的に恥をかくという姿勢が大切です。

② 他人を認める

自分が知らないことであったり、自分の価値観と合わないモノを、すべて否定してしまう人がいます。でも、それだと自分の視野が狭くなるだけです、余計な争いを生みがちです。

他人のことを何でも否定しないで、色々な考え方を聞き、色々な人の考え・価値観の違いがあると勉強する…ぐらいの心に余裕を持つことです。

③ 約束を守る

 約束を破った場合、それだけで信頼関係は崩れてしまいます。約束を守り続けることの積み重ねが、信頼関係に繋がります。守れない約束は、最初からしないということも大切です。

約束を果たせないようであれば、あらかじめ相手に連絡をする…代替案などを示し、細かなフォローを入れておくと、誠実さを伝えることができます。

2017年10月12日 (木)

公園をきれいに使いましょう

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私たちのまちに、片倉城跡公園があります。

春には、カタクリ・ヤマブキソウ・ニリンソウなどが咲き、桜が咲き、多くの人の憩いの広場 静かな森に囲まれた住吉神社があります。お年寄りから子供まで楽しめる自然豊さは、私たちも誇りと自慢できる公園です。

先日連休(10/7・8・9)も多くの人が来て、自然を楽しんでいました。そんな中に、心ない団体?が、ブルーシートを敷き、酒盛りをしたのです。

日中が夏を思わせるような暖かさは、夜まで続いていた日でした。近所の人の話では夜12時ごろまで、賑やかだったと言っていました。

次の日に、ブルーシートが国道16号のお豆腐やさんの家の近くに、投げ捨てられていました。中を開いて見ましたら・・・“これは酷い” ビール空き缶・ペットボトル・残飯・容器が沢山包まれていたのです。隣接する、湯殿川の住吉橋の下にも、レジ袋・敷物が投げ捨てられていました。

八王子市のゴミ相談センターに、お願いして片付けて頂くよう願いしました。湯殿川に捨てられたゴミは、私がフェンスの鍵を開け拾いました。片倉城跡で、酒の宴を崔すことは、いけないと言うことではありません。しっかり、後片付けて欲しいのです。

自然・環境を守ろう!

仲間内や家族にも環境に対する意識をもってもらうためには、あなたが環境に対する知識と意識を今以上に高めて行動していくことにあると思います。

私は、ゴミ拾いを実践することで、周りの人の意識を無理に変えるのではなく、取り組んでいる姿勢が周囲の人々の意識を変え、それが世の中全体を変え、そして未来を変えて行く事だと思い、毎日、地域内のゴミ拾いをしています。

ゴミ拾いをする人はゴミは捨てません

ゴミ拾いをして綺麗にするのではなく、「ここにゴミを捨ててはいけない」という気持ちをゴミを捨てる人に意識させる・・・環境づくりが大切と思います。

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