2020年12月 1日 (火)

川浸りの日

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「12月1日」になって思う「川浸り」の日
辞書では・・・
陰暦12月1日に行う水神祭。川の水に尻を浸し、また、餅 (もち) をついて水神に供え、水難よけと豊漁を祈る。川浸りの朔日 (ついたち) 。

私の子供の頃の記憶
昭和17.8年頃の子供のころは、私は5・6歳でした。12月1日は、朝、母親が作ってくれた、牡丹餅を食べ、子供たちで、すぐ近くの兵衛川に、尻を浸けに行きました。「風邪をひかないで寒い冬を過ごすことが出来る」教えられました。

温暖化
今現在は、兵衛川・湯殿川は氷は張りませんが、その頃は、氷が張り、乗って遊んだのです。川岸に、氷が薄くなっている所があって、氷が割れて腰下がずぶ濡れになり、母親に叱られた記憶が鮮明に残っていて、温暖化が、進んでいることを実感しています。

自然が豊かで川にいた魚の種類が多かった
そのころの川には、今では見られないいろいろな魚がいました。ウナギ・ナマズ・ハヤ・ギバチ・八目ウナギ・ドジョウなどなどです。
・・・12月1日は懐かしく思いだします。

2020年11月30日 (月)

心の豊かさ

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心豊かに生きるコツは「今ある豊かさに目を向ける」ことです。

自分を生かしてくれているこの身体、空気(世界)、食べ物、家、服、関係する人々、これらのものすべてがあって、あらためて自分が生きていることができると認識すれば、現状を見る目が変わって行くのではないかと思います。

ここに目を向けれる人は、感謝したり、有り難さを感じることができるので、心の穏やかさや平穏、つまりは心の豊かさに・・・なると思います。

心の豊かさは整理整頓から
現状に目を向ける・・・今ある豊かさに目を向けるとですが、ここで注意したいのは「自分がしたくないことをしているなら、まずそれを整理整頓する」ということです。

どんなに現状の豊かさに目を向けても、自分が間違った環境、つまりしたくないことをしている状態や、したいことをしていない状態では、満たされることはありません。それは自分の心が違和感を感じているからです。

2020年11月29日 (日)

冬本番まじか

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「冬本番まじか」
昨日は、東京地方は、朝はちょっと寒かったが、昼ごろには、暖かでした。散歩しながら、駄句ですが、俳句を作ってみました。

「音もなく 日差しに揺れて 散る落ち葉」

「落ち葉踏む 枯れ枝ばかりの 桜樹に」


「川岸の 枯草しずか ゆどの川」

「小春日や 奥に白衣の 富士すがた」

2020年11月28日 (土)

現実を素直に認める

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「現実を素直に認める」
人が幸せになるために生きているとしたら、最終的に”自分のなりたい姿”になることが人生の目標なのかもしれません。本当の幸せは「自己実現」です。「自己実現」とは、目標達成や夢の実現、また理想を手に入れることです。

現代は複雑に絡み合ったネットワークが世界中の人をつなぎ、すべての人が生活のほぼすべてを他者に依存して生きる時代なのです。お金は人が作り出す様々な財やサービスがあって初めて役に立つものです。

すべての人が互いに支え、支えられ合って生きている「現実を素直に認める」必要があります。利己と利他は表面的に対立することがあっても、根底においてはしっかりと結びつき表裏一体の関係です。

だからこそ、私たちは人の役に立つと喜びを感じることがあるのではないでしょうか。すべての人の幸せを願うことはすべての人を好きになることではなく、幸せになるための権利を平等に認め合い、行使できるようにすることです。そのことが、自己実現に繋がることだと思います。

2020年11月27日 (金)

今を生きる


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「今を生きろ!」言葉は、今を生きるためには、過去の失敗に執着せずに、これから起こる未来を心配し過ぎずに「今」この瞬間を生きることです。
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いつも「今」を大切に生きる
心配ごとや不安なことがあるとつい、そのことばかりを考えてしまい今目の前にあることに集中できていないということも多いものです。
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自分の人生は一度きり
誰かが考えて決めた道の上を歩くのは楽かもしれません。しかし、それは自分の人生なのでしょうか。自分の「今」の人生を精一杯生きるためには、誰かが敷いてくれたレールの上ではなく、自分で決めた道を歩かなければ元も子もありません。
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周りの目を気にしない
周りの目を気にして、自分のやりたいことや自分が本来行うべきことを見過ごしてしまいます。他人が、どう思っているのかを気にすることは悪いことではないが、他人の考えに振り回されたり、周囲の目を気にし過ぎたり・・・それでは自分の「今」この瞬間を生きることは難しいです。

心配ごとや不安なことがあると、目の前にあることに集中できないことも多いと思います。そんな時は、本当にその心配ごとや不安な気持ちは「今」の自分にとって必要なのか?そんなときも、自分の「今」の本音で生きていることが大切です。

2020年11月26日 (木)

向上心を持つこと

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「向上心」とは、今の状態に満足せず、よりすぐれたもの・・・より高いものをめざして努力する心のことです。

なにか高い目標に向かって努力をしている人や、自分の能力、性質をを今よりもっと成長させたいと感じている人であれば、向上心が高い人だと言えるでしょう。

生き方が、前向きになり変化が生まれます。向上心があるかないかは、ものごとをそのまま維持することを選ぶのか、はたまた変化し続けることを選ぶのかの違いです。

世の中を向上心を持ってチャレンジ精神が大切
新しい問題にチャレンジしなければ、その時点で向上心が失われてしまって、成長が止まってしまいます。一定年齢以上になっても向上意識が高い人材は、能力向上の速度は異なるものの優秀な人材として、実力を身につけられます。

また、人の性格や予め備わっている能力にも異なりがあるため、新しい仕事にチャレンジしてみても最初は上手くいかない人もいます。

ここで挫折してしまうのではなく、諦めないで継続的に実施していけば、最初は苦戦しても徐々に慣れていき、その仕事に大きな力を発揮できるようになります。成功に導くために一番大切なのは、諦めないことなのです。

2020年11月25日 (水)

老いるということ


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年齢を重ね、体が不自由になることは生物の自然の法則です。

それを嫌がったり、辛いと思ってはいけない。あるがままを受け入れ、今できることを考えることです。

あるがままの今の自分を受け入る
また、世間一般とか、他人と比べた自分ではなく、あるがままの今の自分を受け入れる。自分や誰かが作ったしがらみに縛られていると自己を見失い、心が寂しくなってしまいます。

自分の人生は自己責任ですので、自分基準をしっかり持ち、同じように他人も認めていくことです。自他共にあるがままを受け入れられると身体の力も抜けて、心身共に軽くなり、過度なストレスを感じなくなると思います。


思い通りにならないことには意味がある
一人で抱えきれなかったら、誰かに助けてもらえばいいのです。不安を感じやすい方は、そのように思えると良いですし、その経験を重ねると心に余裕が生まれます。

人との関係で、自分とは違うやり方や考え方にイライラしてしまう時は、自分の幅を広げるチャンスと思いましょう。相手を変えようなんておこがましい。自分の考え方を変えることです。
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「こういうやり方や捉え方、表現があるんだな」と相手の事が受け入れられる様になると、共感の心が芽生え、イライラしなくなると思います。

2020年11月24日 (火)

地球温暖化について

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日本が新しい経済社会への一歩を踏み出した。菅義偉首相は、成長戦略の柱として「経済と環境の好循環」を掲げ、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすると所信表明演説で発表しました。

人間の活動によって、様々な環境破壊が進行しています。
数ある環境問題の中でも、地球温暖化が最も緊急かつ重要な問題です。このまま地球温暖化が進行すると異常気象や大気汚染など、他の環境問題も増加して、多くの人の命や生活が脅かされます。

自分たちが暮らす地球環境を壊してきた人類は、自分たちを守るため、改善に迫られています。地球環境を守るためには化石燃料の使用を抑え、再生可能エネルギーの早急な導入拡大が不可欠です。

私は、後戻りのできないところまで、環境破壊が進ん出来てしまったのは、人間の果てしない欲望の果てだと思います。地球を人が暮らせる環境に保つためには、世界中の人が環境保護への意識を持たなければなりません。

現在、先進国を中心に多くの国で、発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合を増やしています。車をCEVにしたり、エコバッグやマイカップを持参したりすることで、環境保護することです。そして自分が出したゴミは、適正な処理を行うことです。

2020年11月23日 (月)

心穏やかに年を重ねたい

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年を取ると、頑固になったり怒りっぽくなったりすると言われます。
「急に怒りっぽくなる」その理由は・・・
まず、大きな原因は寝不足。睡眠が足りていて脳が覚醒している状態であれば、複数のことを同時に考えることができますが、睡眠不足で脳が低覚醒状態だと情報を受け取る準備が十分ではなく、目の前のことで精一杯になってイライラしてしまうということだそうです。

私も心穏やかに毎日を送りたい…ものです。
理想は、早寝早起きで7時間以上寝て、1日7000歩以上歩く。夜21時前に食事を済ませ、朝は脳を起こすためにきちんと食べる。「睡眠」「運動」「食事」この3つの生活習慣をまずは整える。
それから「新しいチャレンジをする」・「年齢層の違う人の話を聞いてギャップを受け入れる」・「人と積極的に関わって脳を動かす」この3つの行動も大切だ。

2020年11月22日 (日)

あなたの居場所はありますか


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価値観の多様化・核家族化・少子高齢化の現代社会は、ますます複雑多岐となっています。

あなたには居場所はありますか…?そして居場所はどこですか…?自分がホッと一息つけるところ、元の自分で安心していられるところ、そんな場所や人があなたの居場所です。心の支えがあるかどうかということと同じ意味です。

悩みことを…「あの人に聞いてもらいたい」という心の拠りどころがあるのと、ないのとでは気持ちの余裕がまったく違います。そうした存在を思い浮かべるだけで気持ちが落ち着くこともあるでしょう。実際にその人に会って話を聞いてもらったり、その場所に行ったりして自分を取り戻すということもあります。

「独りではない」・「いざというとき頼りになる味方がいる」 と思えるだけで、救われます。また、何かに頑張ろうというときも、こうした存在を支えに、頑張れるということもあるかもしれません。

心から信頼して素の自分を出せる安心安全な人や場所というのは、私たちが自分らしく生きていくためにはなくてはならないものですが、必ずしも簡単に手に入れられるものではありません。

「人」・「場所」も、さまざまな経験を通してようやく自分に合った人や場所を見つけられるものです。たくさんの人に会い、さまざまな葛藤を経験し、傷つき傷つけられ、何度も失敗しては学習し、そうしてようやく安心して本音を話せる心の友を見極められるのだと思います。

このごろ、傷つきたくないから自分の殻に閉じこもったままでいるという人が増えているようです。残念ながら、自分から動かない限り自分を理解してもらうことはもちろん、信頼できるの人をみつけることはできません。

また、メールやネットは便利ではありますが、言葉だけのやりとりでお互いを深く理解するには情報があまりにも不充分です。面倒でも会って目を見て話さなければ、相手との関係は深まりません。

コミュニケーションがうまくいかないと人間関係でストレスを感じやすく、また、孤立してしまいがちになります。そうすると、考え方が独りよがりで偏りがちになり、その結果ますます孤立を招いてしまいます。

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