2018年6月19日 (火)

互近助の付き合い

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地震国日本・・・

☆ 昨日(6/18)も、大阪府北部地震がありました。マグニチュード(M)は6・1と推定されています。

☆ 17日、群馬県で地震がありました。マグニチュード)は4.7と推定されています。

☆ そして、千葉県周辺では今月3日頃から、地震活動が継続しています。今月12日には同県勝浦市などで震度3を観測したマグニチュード(M)4・9の地震が発生。また、14日にも同県いすみ市などで震度3を観測するM4・1の地震があり、二つの地震は共にスロースリップが原因とみています。

「遠い親戚より、近くの他人」です。

普段から「近助」・「互近助の付き合い」・「防災燐組」防災研究者の山村武彦氏は、提唱しています。

他人ごとではありません。「困ったときはお互い様の心」助けたり、助けらられたりです。

① ほどよい距離感で・・・○結び目はあまり固く結ばない。○べたべたしない。○プライバシーには深入りしない。

② 困ったときはお互い様の心をもつこと。

③ 挨拶は先手必勝…(相手がしたらしようと思わず、気付いた方から先にいう)

④ 気持ちよい前向き挨拶(「嫌な雨」というより「良いお湿り」というように、プラス志向で。

⑤ 日常行事に積極参加・参画…役割を分担すること。

⑥ 欲張らないで、身近なことからコツコツと続けること。

⑦ 回覧板は、顔見て挨拶しながら手渡しで。

⑧ いざという時は、ためらわないで自分から声かけて。

⑨ 向こう三軒両隣で安否確認。(同じ時代同じ地域に住む運命共同体)

⑩ できる人が、できる時に、できることを、無理なく、自分のために、楽しんで。

2018年6月18日 (月)

梅雨の片倉城跡公園

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梅雨静か  いくつか波紋  鯉の影

静けさや 城跡の池に 梅雨の雨

水無月や 雨静まりて 池に降る

もっともらしい生き方

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超高齢化社会に突入する日本です。

一人ひとりが老いを科学的に理解することが重要になってきました。私たちは、人生の途中で事故や病気で命を奪われないかぎり、誕生→発育(成長)→成熟→衰退(退行)という経過をたどって死に至ります。

もっともらしい生き方

私は、宇宙の流れを想像しています。宇宙の銀河系の一つの星の地球は、自転(24時間)しながら、365日かけて、太陽の周りを規則正しく、回っています。

それを宇宙の流れとするならば・・・人間はその流れに生かされているのです。私は、宇宙の流れの中で生きているので、宇宙の流れに従って生きることが「もっともらしい生き方」だと考えています。宇宙の流れに従う生き方が、一番自然であり、適切な生き方です。 

宇宙の流れに従う生き方とは

自然とそうしてしまうこと・・・努力しなくてもできること・・・頑張らなくてもできること・・・を生かして生きることです。それは、根性や努力、一生懸命にならなくても、自然とできることです。

野に咲く花の如く

暖かな陽射を受けて、春に芽を出し花は咲きます、秋には実をつけて・・・そして、しっかり種を土に埋めて、子孫を残し、枯れる・・・自然の法則です。

野に咲く花は自然に従って生きているから、美しく咲けるのです。 人間も同じように、宇宙によって動かされることが最も自然な生き方です。

頑張らなくても、努力しなくても、根性を必要としなくても、できることです。宇宙の流れの中にいれば、力を入れなくても前へ進むように、流れの中にも、力を入れなくてもできることがあるはずです。

2018年6月17日 (日)

ゴミのポイ捨てする心理

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道にゴミやタバコをポイ捨てする人の心理

街を歩いているとにき、ふと足元を見ると、ゴミが落ちています。

最近ゴミ拾いをして、「エッこんな物まで捨ててある!」一体何を考えているのだろう?と思うことがあります。

通り過ぎる車の窓から運転手が窓を開けてポイッと、平気でタバコを捨てている…こんな光景を見たことはありませんか?

道路・公園・河川などに、捨てたゴミやタバコなどは、関係のない周りの人間をも不快な気持ちにさせます。一体ポイ捨てをする人には、どのような心理なのどでしょうか。。。

◎ 道に平気でポイ捨てする人というのは、基本的に私生活でも、「自己中心的な性格」の持ち主だと言えるでしょう。

○ ポイ捨ては、それを拾って、掃除しなければなりません。
○ 道を通る一般の通行人が、不快な思いをします。

ちょっと考えれば誰でも、想像のつくことです。しかし、こういった行為が犯罪に繋がり、自分自身の身に振りかかるのです。

普段から、自分の行為から、相手がどのような感情になるのかなど、他人の立場になって物事を考える(思いやり)ということをしない…自分さえ良ければの自己中心主義の人と思います。

私は、子供ころの「しつけ」に問題があったと思います。

教育学者の森信三先生の「三つ教え」です。

① 朝のあいさつをすること。

② 「ハイ」とはっきり返事すること。

③ 席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえること。

大学を出て、会社員・公務員になられ、社会的な地位のある人?が、平気でタバコの吸い殻を、ポイ捨てする行為を目にしたとき、この人は、幼児の時の親の「躾け」が不十分だったと思うのです。

人は独りでは生きていけないこと。人に思いやりを、自然に優しさを・・・規範意識をもって欲しいものです。

2018年6月16日 (土)

どうなる人間社会

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未来のトビラ…どうなる人間社会の未来?

『「崩壊する社会秩序、AIの覚醒、そして私たちの未来」仲森 智博=日経BP未来研究』
・・・訴えています。

○ いま世界は人口爆発期ともいえる状況にあります。

現在は73億人ほど、2020年には…77億人、2030年には…84億人に達すると言われていて、その人口爆発をけん引しているのが新興国…急速な経済成長を続けているのです。

○ 食料不足が深刻

結果として深刻に懸念されるようになったのが、食糧、エネルギー、水などの不足と奪い合いです。もちろんそれは氷山の一角で、あらゆる地域、分野で激烈な変化によるひずみが生まれ、社会問題が噴出するであろうことは想像に難くありません。

○ 一方で、先進国は軒並み人口を減らし続ける

いわゆる少子高齢化です、日本のそれは、欧州諸国などよりはるかに急激なのです。日本は世界に先駆けて、ここでも「人類がこれまで経験したことがない」少子高齢社会を体験することになるでしょう。

○ 新興国にもその影は忍び寄ってきている

例えば韓国はすでに人口減少の局面に入っており、中国がこれに続きます。つまり、成長の順を追って少子高齢化が襲い掛かってくるわけです。注目すべきは、経済成長も少子高齢化も、あとになるほど変化の度合いが急激になっていくということでしょう。

○ 恐ろしいのは、こうした未来は確実に訪れる

人口予測は、まず外れない。その結果として、世界は様相を一変させるほどの変化を私たちは体験する…それは確実に起こることなのです。

○ 既存産業とICT(情報・通信技術)の融合、そしてAIの覚醒

こうした変化に対応する手段として、極めて重要なのが「科学技術」の力です。そもそも欧米への富の集中は、産業革命がもたらしたものだともいえます。

つまり、科学技術の進化によって引き起こされる変革は、それ単体でも世界の様相を一変させるほどの破壊力を秘めているのです。その大変革は、すでに準備されつつあります。

○ 主役は、広い意味でのICT(情報通信技術)

歴史を振り返れば、人類の繁栄を支えてきたのは生産性の向上であり、近世の急成長は「工業化」によって達成されたといえるでしょう。

人手頼りの手工業から少ない人手で量産を可能にする装置産業へのシフトを果たし、ロボット、ICTなどを導入しつつその高度化を進めてきたわけです。

繊維、機械、電子など多くの分野でこれが進行し、そのことが社会に大きな影響を与えてきました。

けれど、見渡せば「人手頼り」の産業分野はまだまだあります。医療、農業、金融を含むある種のサービス業、職種では、経営、教育、物流、運輸などがそれに該当するでしょう。

ほとんど確かなことは、これらの分野でかつてないほどの生産性向上が達成され、そのことが全産業に影響を及ぼしていくということです。その推進力となるのが、いわゆるICTでしょう。

○ クラウドの出現、ビッグデータの誕生、それを糧としたAI(人工知能)の覚醒。科学技術が進展しAIが人類の知能の総和を超える「シンギュラリティ」と呼ばれる水準に近づいていくことで変化は加速し、波及する範囲は劇的に広がっていくはずです。

あらゆるビジネスの成否は、この変化にどう対応し、直面する社会課題の解決に結びつけていくかにかかっているのです。

年寄りの生きがい

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「生きがい」とは、自分が楽しみ、喜びを感じられることです。

生きている意味であり、人生を充実させてくれるものです。人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。

日常の暮らしの中から、生きがいを見つけた人、夢・希望・目標などを持ち続けることで生きがいを持つという人もいるでしょう。しかし、生きがいを意識する人と、意識しない人とでは、精神的な豊かさに違いが生まれると思います。

年寄りの生きがい、今日の年寄りは、どのくらい生きがいを感じているのでしょうか?

内閣府「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」(平成21年)によると、80%以上の人が生きがいを感じていると、回答しています。この調査では楽しみや喜びを生きがいと定義しています。

年齢が高くなるにつれて生きがいを感じていると、答える人の割合は低くなりますが、80歳以上でも「十分感じている」「多少感じている」を合わせると70%以上の人が生きがいを感じているという結果が出ています。

どのようなときに生きがいを感じるかという問いへの回答は、回答者の健康状態によって異なります。健康状態が良い傾向にある人は、「趣味やスポーツに熱中」「孫や家族との団らん」「友人や知人との食事・雑談」「旅行」の順で生きがいを感じていると答えです。

健康状態が良くない傾向にあると答えた人は「テレビ、ラジオ」「孫や家族との団らん」「友人や知人との食事・雑談」「おいしい物を食べているとき」という順番だそうです。

幸せって、どういうことなのだろうと考えたときに、私は自分らしく、その人らしくいられることなのではないかと思います。

私は、人生の終盤をどのように過ごすかは、人間にとってとても大切なことで、世間やほかの人の価値観ではなく、自分自身が今までに培ってきた考え方を生かして、豊かに過ごしていくことだと思います。

2018年6月15日 (金)

ユマニチュードとは

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今朝のNHKラジオ深夜便 4時からの「ユマニチュードを日本に紹介して」

…国立病院機構東京医療センター総合内科医長 本田美和子氏

聞いて…私たちも「介護」という問題がやがやってきます。多少の知識は、持っていた方いい?いや持つべきと思っています

「『ユマニチュード』が介護を変える」(視点・論点)

ユマニチュードとは、(仏: Humanitude)とは、包括的ケアメソッドのひとつ。ひろく用いられているが、特に高齢者と認知症患者において有用とされている。ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ」の意(ウイキぺデイィア)…Hは発音しない

「認知症ネット」より

ユマニチュードは、ケアをされる患者さんと、一人の人間として向き合う事から生まれる認知症ケアです。実践すると、これまでコミュニケーションが上手くとれなかった患者さんと、嘘のように円滑にコミュニケーションが取れるようになることから、魔法の認知症ケアと呼ばれています。

創始者はイブ・ジネストとロゼット・マレスコッティという、2人のフランス人で、彼らの35年の体育教師としての考え方と経験から生まれた療法です。

ユマニチュードは“見る”、“話しかける”、“触れる”、“立つ”の4つの基本柱を組み合わせて行います。

○“見る”は同じ目線の高さか相手より下から、約20㎝の近距離で優しく目を合わせます。
○“話しかける”は、優しい声のトーンでケア中も常に声をかけ続けることです。
○“触れる”は、包み込むように優しくゆっくりと触れることです。
○“立つ”は、立位でケアするなど1日20分以上は立つ機会を持つことです。

この4本柱を基礎とした150を超えるユマニチュードの技術を取り入れることで、認知症の患者さんの不安や恐怖を和らげることができます。

「私も同じ価値ある人間なんだ」「大切にされているんだ」と感じることで、ケア者との信頼関係が強まります。その結果、無表情だった患者さんに笑顔が戻り、感謝の言葉を口にするなど、驚くべき変化が見られるのです。

ゆうゆう散歩

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片倉城跡公園の朝に散歩して、、、

澄んだ、ホトトギスの鳴き声が印象的でした。

○ 朝早く 挨拶しながら 草の道

○ 朝もやに 片倉城跡 影薄く

○ ホトトギス 飛び鳴きながら 夏を告げ

○ 湯殿川 我が心にも 水澄みて 変わらぬ流れに 昔を偲ばん

○ ホトトギス ひと声鳴いて 東雲の 城祉の森に ひとすじの雨

○ 水無月の 雨かと思えば ホトトギス 鳴き一声 東雲の空

2018年6月14日 (木)

明日は明日の風が吹く

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『人生は繰り返しでない「今日」の積み重ね』

 人生は「今日」の積み重ねです。

でも、それは同じ「今日」の繰り返しではありません。

明日は明日の風が吹くのです。

今がダメでも、この先どうなるか分かりません。

これまでがどうかなんて関係ありません。

今日という日は二度とこないのです。

流れていく「今」は常に、この瞬間にしか存在しないのです。

今日だからできることがあるのです。

今しか感じられない思いがあるのです。

明日は嫌な日になるかもしれません。

だけど素敵な一日が待っているかも・・・・・・

今を精一杯に生きることです。

結果や先のことは気にせずに、思うよう生きていればいいのです。

『いつでも、明日は明日の風が吹くのですから。』

2018年6月13日 (水)

世紀の米朝会談

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トランプ米大統領と、金正恩朝鮮労働党委員長の会談

「世紀の米朝会談」・・・米朝最高指導者の初の会談・・・世界で注目していたでしょう。

わたしは、非核化の具体性がなく 「体制保証を提供した」印象です。

トランプ大統領の中間選挙稼ぎ?正恩氏の実績の積み上げ・・・

両者とも自らの権力維持?

両者とも権力強化に役立つ、経済や安保の利益を得ること必死になっている?

今後の会談は北朝鮮が非核化をやるかどうかです。

過去からの経緯から、朝鮮半島の非核化に努力するというだけでは信じられない。核を放棄することはまずないでしょう。

『拉致問題』については、解決には日朝首脳会談を実現させるしかないでしょう。

人口…アメリカ3億1千万人:北朝鮮2.4千万人

米国と北朝鮮の国力の差は圧倒的だ。2016年の1人当たり国民総所得(GNI)は米国は5万6180ドルだが、北朝鮮は韓国銀行の推定で1259ドルで、45分の1。

総兵力だけは米国の134万4300人に対し、北朝鮮は119万人と近い水準に見えるが、北朝鮮の軍は「社会主義経済建設の主力部隊」と位置付けられ、国防だけでなくインフラ建設も主要な任務として担っている。(毎日新聞)

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