2020年7月15日 (水)

魂を磨く

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魂とは・・・心・精神です。
私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのでしょうか。もっとも根源的ともいえるその問いかけに、やはり、私は心を高めること、魂を磨くことで、真の「幸せ」の心が得られると考えます。

素晴らしい魂にしていこうと思えば、毎日毎日、自分にそう言い聞かせながら、「きょうの自分の思い、きょうの自分の行動は、果たして、善きことに基づいていたか」と自分自身に問い詰めながら、自分の思いと行動を、毎日修正していかなくてはいけないのではないかと思うのです。

生きている間は欲に迷い、惑うのが、人間という生き物の性です。ほうっておけば、私たちは際限なく財産や地位や名誉を欲しがり、快楽におぼれかねない存在です。

現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場です。人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を練磨することにあるのです。魂を磨くとは、そういうことが言えるのではないでしょうか。

2020年7月14日 (火)

守ってほしいゴミ出しルール

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家庭からでる生ゴミを町の道路に捨てて行く・・・一週間一度ぐらいあるのです。それは大きなレジ袋です。

カラスによって生ごみが散乱
「カラス散乱されて、歩道いっぱいに散らかっているのです。昨日も処理して近くのスーパーの店長にお願いし処分しました。生ごみを歩道に落ちて?捨ているのです。もちろん捨てている人を確認できれば、注意しますが・・・非常に迷惑しています。

カラスは記憶力と学習能力が非常に高く、餌のある場所を何十か所も覚えることができるなど、記憶力も抜群です。一方で、嗅覚はそれほど発達しておらず、主に視覚により餌を探しており、餌がたくさんある場所を常習的に狙う習性があります。

捨てられている歩道は、通勤・通学路です。八王子市のゴミの収集日に合わせ、家の前・指定された場所に出すようお願いしたいものです。



2020年7月13日 (月)

地域と地球の環境について

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地域の環境の現状をみて、地球の環境の危機的状況が理解できます。それは、地域の環境はまだまだ、無関心な人が多いからです。

かけがいのない「地球」それは人間にとって、また動物や植物にとっても大切なものです。しかし、その地球の環境にいま、深刻な変化が起きています。

環境とは、私たちを取り巻くすべてのもののことで、私たちが生きるために欠かせない空気や水、動物や植物など、私たちの生活とつながっているとても大切なものです。だから、環境を今よりもよくしていくことは、とても大切なことなのです。

私たちの身近の地域で、そして地球全体で、どのような環境の問題がおきているのかを知り、それを解決するために私たちが、できることを学び、考え、たくさんの人たちと、ぜひ話し合って今、何ができ、何を守らなければいけないか、考えていただきたいと思います。

郷土を愛すること
地域社会の一員としての自覚をもって郷土を愛し、社会に尽くし 、郷土を愛した先人や、高齢者に尊敬と感謝の念を深め、そして環境の美化と保持に努めると共に、郷土の発展に努めることが、地球の環境を守ることになるのです。

2020年7月12日 (日)

人の気持ちを考える

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「人の気持ちを考えること」
人は、周りとかかわることで日々生活をしています。人間関係を築くにあたり非常に大切なことは相手の立場に立って考えられるかです。

相手の立場に立って考えるのには相手を思いやる気持ちが必要です。相手が何を考え何を求めているのかを考えられて、スムーズに行動できる人が相手の立場に立って考える人の特徴です。

常に考えられることは簡単なことではありません。普段から相手を思いやる気持ちがあり、相手の行動を全て許してしまうのではなく、マイナス面も伝えることができる人です。
相手の顔色をうかがうのが思いやりではありません。悪い点も伝えられる人が相手を思いやる気持ちを持っている人です。

人は、それぞれ生まれ育った環境が違うように、考え方も違ってあたり前です。自分の意見だけ通す、相手の意見だけ聞くのではなくお互いが、相手の目線に立って考えることで新しいことが発見となるのです。

相手が大事にしていることを大事に考えることです。
これからの人生、仕事仲間や友人など周りの人と上手くやっていくためにも必要なことです。より良い人間関係を築いていくためにも、相手の立場に立って考えるということが、なにより大切と思います。





2020年7月11日 (土)

お年寄りはどう生きればいい

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むかし、お年寄りが、「早くお迎えに来てほしい」という言葉を聞き・・・考えてしまったことがありましたが、いま私も“分か”る年齢になりました。

「生きがいを持つ」
「生きているのがつらい」「死にたい」という考える根拠は「生きがい」が失せてしまったからだと思います。『やはり外に出て、人と会うこと』とです。

「元気の秘訣」
人と付き合うこと。おしゃれをすること。趣味を持つこと。などが思いつきます。また、自分のことは自分でやる。そして同じ年齢の方が出来なければ手を貸すことです。

高齢になると親しい人を次々に亡くし、家族との関係も変わり、その寂しさが生きがいの喪失につながることが多々あります。しかしその一方で、また新たな周りの人々との関わりが生きる気力を与えてくれることも多い、ということです。

突き詰めて考えると、私たち人間にとって一番面白いのは、他者とのコミュニケーションなのだと思います。仕事にも、ボランティアにも、必ず他者と関わる要素があります。他者はこちらの働きかけにどんな反応を返してくるかわからない。だからこそ、他者とのコミュニケーションは活力を生むのです。

2020年7月10日 (金)

心の拠り所

「ささえてくれるもの、頼みとするところ」を意味します。
毎日の生活のなかで、ときには悩んだり疲れてひと休みしたくなることもあって当然です。でも、誰かに心の内すべてを話して相談するというのは年齢が上がるごとに難しくなるものです。折れそうな心を支えてほしい、そんなときに大きな味方になってくれるのが「心の拠り所」です。

「心の拠り所とは?弱いから持つのではなく持つから強くなれる」
心の拠り所を持っている人というのは、芯が強く輝いているように見えるものです。多ければ多いほど良い「拠り所」ですが、ひとつでも何かあると気持ちが違ってきそうです。自分にはこれがある、と思えるような「心の拠り所」を見つけていきたいものです。

毎日をただやるべきことだけやって淡々と過ごすのではなく、少しの時間でも「これが私の生きがい」と思えるようなことに時間を使うことができれば、充実度が上がり、毎日を輝かせることができることだと思います。

2020年7月 9日 (木)

共に生きること

人は一人では生きていけません。家族をはじめとして、隣近所、町の中で多くも人々と係わりながら生きていけるのです。その関係を大切に、助け合いながら生きる・・・ということになります。
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日本にはかつて、地域の相互扶助や家族同士の助け合いなど、生活の様々な場面において、ある程度の「支え合いの機能」が存在していました。
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社会保障制度は、社会の変化に応じて、地域や家庭が果たしてきた役割の一部を代替してきました。高齢者、障害者、子どもなどの対象者ごとに、また生活に必要な機能ごとに、公的支援制度の整備と公的支援の充実が図られてきています。
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しかし、ご存知の通り、日本では超高齢化が進行、少子化・多死化により人口も減少しつつあります。そして同時に、地域・家庭・職場という生活領域における支え合いの基盤も弱まってきています。老々世帯、独居世帯のみならず、地域から孤立し、必要な社会的資源につながっていない人は少なくありません。
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ここで、もう一度改めて、「共に生きる」を考えることが大事ことと思います。

2020年7月 8日 (水)

タバコの吸殻のポイ捨て

「タバコの吸殻一本」
たかが・・・タバコの吸殻一本・・・が「何でもあり」の状況となっています。
タバコの吸い殻のポイ捨ては、単に美観や清掃費用の問題だけでなく、環境へ有害物質を大量に放出する汚染源としても重要です。喫煙者は気軽に吸い殻をポイ捨てするが、それは海へたどり着き、有害物質は生態系で濃縮されてやがて我々の身体の中へ戻って来ています。

街のゴミが海を汚す・・・今、海洋ゴミが深刻な問題となています。
「海岸ゴミの7~8割は街からやってくる」言われています。雨が降ると街のゴミが下水へ流れ、河川を通じて海へたどり着く・・・雨が多く降った後、海岸には多くのゴミが漂着するが、タバコの吸い殻・プラスチックのゴミが最も多く、驚くほどの量になっているのです。

路上へポイ捨てされたタバコの吸い殻は、側溝から下水へ、河川からやがて海へたどり着く。。。砂浜にはタバコの吸い殻が散乱し、そこから浸み出した有害物質が環境を汚染し続けています。少し想像力を働かせれば、街のポイ捨てが海を汚すことは容易に理解できるはずです。

タバコの吸い殻は量も半端なく、有害性も凶悪で環境へ与える悪影響は無視できません。

2020年7月 7日 (火)

年寄りの生きがい

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生きがいとは・・・「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

年寄りの生きがい
大事なことは今の自分の状態を受け入れ満足することです。年をとってできなくなったことを、悲しむのではなく、今ある幸せを見つけて心を満たすのです。

今日のご飯は美味しかった、家族やペットと楽しく過ごせたなど、何気ないことに幸せを感じるよう意識することで心が満たされます。そして、たくさんの幸せを感じるためにも趣味を見つけ、人との繋がりを大切にすることです。

少子高齢化が進んでいくことに不安は募りますが、将来の不安にとらわれずに、一日一日を大切に満足して過ごすことが幸せな生き方です。お金や健康の備えも必要ですが、長生きして良かったと思えるように、まずは心豊かに生きる努力することです。

どんなに物質的に豊かな生活をしていても、生きていることに感動せず、不平不満だらけの生活を続け、死への不安に怯え、死から逃げることだけを考える生活が、本当に幸せだと言えるのでしょうか? 自分の死から目を背けず、いのちの真実を見つめ続ける時、本当の幸せな人生というものが得られるのだと思います。

2020年7月 6日 (月)

本当の豊かさ


東京工科大学
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現代は物質的にとても豊かになりました。しかし、心の豊かさという点ではどうでし ょうか。すべてが急速なスピードで変化していく現代・・・日々の忙しさの中、つい自分 を見失いそうになりがちです。
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混沌とした社会や人間関係に押し流され、何が正しく て、何が正しくないのかさえ分からない、そんな方も少なくないのではないでしょう か。
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真の豊かさとはなにか、私たちにとっての幸せとはなにかを、いま一度見直 す時期に来ているといえます。こういう時代だからこそ、「人間らしい心」を大切に しなければと思います。
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「精神的豊かさ、愛情、愛着、友情など」
人とのつながりを通して得られる心です。幸せは、心で感じるもので、心があってこそ、本当の幸せを感じます。人とのつながりを通して得られる心に触れたとき、人は深い満足感を抱きます。
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人から慕われたり、愛されたり、尊重されたりするとき「幸せだな」と感動し、深い満足感が得られるのです。

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