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2021年11月15日 (月)

地域の自然を守る

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地域の環境を守っていくためには、地域に住む人みんなが環境を大切に思う気持ちを持つことが大事です。小さなことでも力を合わせて取り組んでいけば、自然豊かな未来につなげることができます。

ペットボトルやレジ袋、たばこの吸い殻などのポイ捨てやペットのフンを放置することは、まちの景観を損なうだけでなく、街中で捨てられたごみが雨や風によって川へ運ばれ海へ流れ着き、劣化したごみがマイクロプラスチックとなるなど環境破壊につながります。

なぜポイ捨てはなくらないのか
「みんながやってるから自分もやってしまおう」という心・・・全くごみがない場所に一つのごみを捨てることに多くの人はためらうでしょう。

しかし、十のごみがある場所に一つのごみを捨てることは・・・「みんながやっているから自分もいいだろう」という心が働き、捨ててしまうのです。この気持ちは日本人ならよく思い当たるかもしれません。ごみがあるからごみが増える・・・「ごみがごみを呼ぶ」という状態にしないことが大切です。

ゴミ拾いをしてください
日ごろから、例えば散歩のとき、道路わきのごみをたった一つ、たった一つでも拾っていただくだけで、さらにごみが捨てられることは少なくなります。

常日頃、気まぐれにでも構いません。まずは一つ拾うというところから始めてください、一人より二人・・・多くの人にゴミ拾いをしていけば、ポイ捨てする人は少なくなれでしょう。きれいな町に住んで良かったと思える町にしましょう。

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