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2021年11月12日 (金)

環境に危機意識をもって!

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「地球環境が大変です」「自然や生態系を守りましょう」「地球にやさしく」…地球環境の危機を伝える情報と、この問題への取り組みを呼びかける言葉が今、世の中にはあふれています。

ニュースでは毎日のように、何か環境にかかわる報道があり、COP26・SDGsなど、インターネット上でも多くの情報が発信されています。学校でも子どもたちが授業で環境のことを習い、関心と知識とをたくわえる機会でもあります。

環境のために、できることから始めよう
私たちが暮らす地球は、環境に関連する様々な問題や課題を抱えており、それらはすべて私たちの生活と密接に関わっています。そして、これらの課題を解決していくためには、私たちがその関わりを理解し、一人ひとりの心がけでできる身近な取組を第一歩として、その取組を、家庭、学校、地域へと広げていくことが大切です。

環境問題は私たち自身の問題
まちを歩くと、道路や公園、広場などあらゆるところに、ポイ捨てされたたばこの吸い殻や空き缶、菓子袋などのごみが散乱し、河川管理通路には放置された犬のフンなども・・・これらは本来、マナーやモラルの問題ですが、片付けても…片付けても・・・まちを汚す人々の行為が後を絶たない状況です。

日常の環境保全行動を見直す
私たち日常生活からは、あらゆる場面において環境負荷が多少なりとも発生しています。このため、自らと環境との関わりについて理解を深め、日常生活に起因する環境負荷の低減や身近な環境を、よりよいものにしていくため、様々な環境保全行動を自主的、積極的に進めることが大切です。

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