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2021年9月 5日 (日)

美しい心をつくる

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「きれい心」とは・・・
きれいな景色…きれいな空気…きれいな空と同じようにーー濁りのない心ーー美しい心をもっているーー人に対して使う言葉です。「心が濁っていない」「汚れていない」という意味です。
 
人生で何が一番の大事かというと、一生をかけて創り上げた美しい心です。
それには、実際にたくさんのことを体験し、いろいろな気持ちを感じることが必要です。そのために今のこの世界を現わし、身体を持っての一生を歩んでいます。今、この世に生きている目的は、自分の心を創り高めていくためです。

きれいな心をつくるには
心をつくるためには実際に身をもって体験してみなければ思いを心に収めることができません。想像したり考えたことを実際に行ってみて、身体を通して気持ちを味わい、その感じた思いが心に収録されていくのです。
 
それを、苦労に対して不平、不満をあげつらい、世を妬み、世を恨み、なんで自分だけがこんな目にあわなければならないのか、と拗ねていたのでは、心を磨けるわけもなく、かえって心が汚れていくのです。
 
今のこの試練は、それに耐えて一層頑張るようにという自然の教えなのだと受けとめ、苦しくても明るく生きていくのです。そうすることによって、すばらしい人間性というものが培われ、人生の勝利者となることができる。そのために、苦労をするということは大変大事なのです。

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