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2021年8月20日 (金)

環境美化は、行政・ボランテイァではない

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なぜやめられぬ、タバコの吸い殻のぽいすて!
タバコのポイ捨ては昔から騒がれている社会問題ですが、一向に減る様子が見られません。
どうして法律・条例違反でもあるタバコのポイ捨て行為が平気で行われるのか、考えてみました。
 
ポイ捨て常習犯の心理は「余裕がない」に尽きる
タバコのポイ捨てをする人間を頭に浮かべてみると、第一に「心に余裕のない人間」が浮かんできます。「ポイ捨て」とは、社会に生きる人間全員が使用する公共の場所、あるいは自分が所有権を持たない場所に、不適切な形で吸殻を投棄する行為を指すため、ポイ捨てをする時点で「他者への配慮」が欠けていることは明確です。
 
中には路上喫煙禁止区域とわざわざ立て看板を設置してある路上や地域、あるいは喫煙を禁止している事業者のところですら喫煙を行い、あろうことかポイ捨てまでする輩までいるくらいですから、彼らのポイ捨てに対する並々ならぬ想いが伝わってきます。
 
〇 自分とは関係ない場所だから別に良い
〇 誰かが掃除してくれるし別に良い
彼らが考えていることは大体こんな感じですが、まあふざけたご都合主義です。心に余裕がなく自分以外のことを考えられないからこそ、ポイ捨てという行為を平気で行えるのでしょう。

吸殻だけでなく、パッケージ(容器)なども投棄されている場面をよく見かけるので、本当にやめてほしいです。

タバコの吸殻から、プラスチックのゴミや空き缶・空き瓶のポイ捨てになり、やがては取り返しのつかない「環境破壊」「地球温暖化」つながるのです。

町中の公園・道路のゴミ拾いをしてください。。。環境美化は、行政・ボランテイァがすればいいのではありません、ゴミがない気持ちいい町は、私たちで守ると言うことです。

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