« 地域コミニティ活性化 | トップページ | 自分の存在が奇跡 »

2021年8月21日 (土)

生きることに真剣に

画像 026

私たちは、「生きる」というテーマに関心をもち、よりよい人生を歩みたいと思うのなら、やはりこれからの生き方を真剣に考えるべきです。なぜなら、時代の変化のスピードが加速度的に増している今は、20年先、30年先のことなどまったくわからない時代だからです。

「自分の感性」を武器に変えて、一目置かれる人間になる
自分の価値観、自分が本当に求めていることを大事にして生きていくほうが生きやすいのではないでしょうか。どんどん変化していく時代のなかで常に自分らしく楽しく生きるためには、自分の価値観という確固たる軸が自分のなかになければそうできません。

また、自分が身を置いている領域において輝くためにも自分の価値観をきちんと把握することが大切です。結局のところ、どんな領域においても一目置かれている人というのは、自分の感性を武器にできている人だと私は考えています。
 
「感性」と聞くと、作家やミュージシャン、クリエイターなどをイメージするかもしれませんが、そういった人だけではなく、投資や経営などあらゆる領域においても、一目置かれる人は自分の感性を武器にしています。そして、その自分の感性を見つけて磨きをかけるためには、やはり自分の価値観を把握する必要があるのです。
 
稲盛和夫氏は・・・人生はドラマであり、一人一人がその主人公です。
「大切なことは、そこでどういうドラマの脚本を描くかです。運命のままにもてあそばれていく人生もあるかも知れませんが、自分の心、精神というものをつくっていくことによって、また変えていくことによって、思いどおりに書いた脚本で思いどおりの主人公を演じることもできるのです。

人生というのは、自分の描き方ひとつです。ボケッとして生きた人と、ど真剣に生きた人とでは、脚本の内容はまるで違ってきます。自分というものを大事にし、一日一日、一瞬一瞬をど真剣に生きていくことによって、人生はガラッと変わっていくのです。」・・・と言っています。

« 地域コミニティ活性化 | トップページ | 自分の存在が奇跡 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 地域コミニティ活性化 | トップページ | 自分の存在が奇跡 »