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2021年8月14日 (土)

今を生きる

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人は仕事や生活がうまくいっているときには、日常の些細な問題も気になりませんが、うまくいかなくなると途端に、その原因を見つけたくなります。

そしてその原因を他人にもとめることはあっても、なかなか自分を省みるということはできないものです。そんな時こそ、やはり他人ではなく、自分の生き方を問うべきだと思います。  
 
人間としてどう生きたらいいのか?言い換えれば「いま」をどうとらえるかにつきます。「いま」を問うことは生きている者にしかできないことだからです。

私たちは誰もがそのままで、過去でもなく、未来でもなく、「いま」を生きています。ですから「いまを生きる」というのは、本当の意味で「いまを生きて」いるかが問題です。  

「結果には必ず原因がある」「原因なしに起きる結果は絶対にない」と言うことです。言い換えれば「まいた種は必ず生える。まかぬ種は絶対生えぬ」ということです。
 
「いまを生きる」ということは、「即今」は「いま」、「目前」は「ここ」、「わたし」となります。
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ですから「いま」をとらえるということは、必ず「ここ」と「わたし」も同時にとらえるということです。 私たちが生きているのは「私がいま、ここに居る」以外にないと気付くことだと言えます。

 

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