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2021年8月 7日 (土)

心の支えを持つ

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常に人の心はいい気分と、悪い気分のはざまを、行ったり来たりしながら日々を生きています。
もちろん、いいことがあればいい気分になり、嫌なことや辛いことがあったときには落ち込んだり、塞ぎ込んだ気分になってしまいます。

そんなときに「心をいつもの平常心」に保ってくれる存在が「心の支え」となります。心の支えといっても人によって異なり家族や恋人が、心の支えになる人もいれば、自分自身が心の支えとなる強い人もいます。

人に限らず、宗教 言葉、夢や音楽など人によってその形はさまざまです。いずれの場合でも自分自身に、勇気や生きる意味を与えてくれる、「かけがえのない」存在といえる場合が多いでしょう。

安心感を与えてくれる
「心の支え」とは、辛いことがあったり心に余裕がなくなる状況になっても、自分自身に心に安心感を与えてくれるといえます。どんな物事をするにもまずは、安心感のある心の状況から始まるということは、言葉にしなくても、経験から分かったいることです。

落ち込んでいるときには世界が暗く見えますし、幸せな気分のときには世界中が自分の味方に感じることもあります。どちらの気分に傾いたときにも自分の心を支えて、人生を助けてくれるような、存在が心の支えとなります。

どうして「心の支え」が必要なのかというと「言葉」を自在に扱うことができるからです。「言葉」を自在に使うことができるということは、相手のことを知ることや共感することもできます。
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自分を取り巻く環境や状況が、変わっても頑張れる、これがあれば生きていける「心の支え」となるものを持つことで、芯が強く輝いているように見えてくるものです。

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