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2021年8月16日 (月)

自分の心を見つめる

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「醜い中にも美しさを、卑しいことにも尊さを、乏しい暮らしにも豊かさを、まずいものにもおいしさを、苦しいときにも楽しさを、ニッコリ笑って発見しよう。」・・・東京の下町、バタヤ街の天使と慕われた北原玲子さんの言葉です。

人生は、楽しい瞬間の連続ではありません。苦しいことや悲しいことに出くわすこともよくあります。しかし、それは不幸なことではなく、人生を歩む一過程にすぎないのです。

人間、苦しいことに遭遇すると、周りの人達と距離を置いたり、疎ましく感じたり、反発し、失望落胆します。

そんな時、今自分の置かれた状況を事実として、しっかりと見極めていくことが大切です。

心静かに、自分の「今」を見つめて、「今」に向かって眼を開く。するとやがて遠くから、生きる言葉がこだまして来ることでしょう。

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