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2021年8月14日 (土)

世の中に「完璧」な人は一人もいない

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この世に、完璧な人は一人もいません。どんな人でも、うっかり記憶を思い出せないことがあります。「猿も木から落ちる」ことはあります、「弘法(こうぼう)も筆の誤り」もあります。
 
間違えないようにと完璧を求めていると、3人が疲れると言われます。「自分」「相手」「周りにいる人」です。
 
自分に対しても、絶対に間違えないようにしようと心がけると緊張しますし、余裕もなくなります。相手に対しても完璧を求め始めると、ささいな相手のミスさえも急にいらいらしてしまいます。いらいらしているあなたを見ている周りの人も、不快な気分にさせてしまいます。
 
完璧を求めると、自分だけでなく、そのほかの人たちまでもたくさんのいらいらを撒まき散らしてしまいます。完璧を求めるのではありません。大切なことは「誰でも間違えることはある」と、おおらかに構えることです。
 
間違えてもいい。
人間は、そういうふうにできています。子供だけでなく、大人もそうです。どんな人でも、間違えることはあります。うっかりとした行動があるから、人間です。そう思うだけで、感じるストレスは小さくなります。
 
そういう、大きな心の余裕は大切です。人間関係では、余裕のある人がうまくいきます。いらいらしたら、いい結果は得られません。

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