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2021年8月30日 (月)

屈託がない人間でいたい

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「屈託のない」とは、くよくよした感情や飽き飽きした退屈なもやもやした物が心の中に無く、感情に裏表がなく秋晴れの空のように清々しい状態を表しているポジティブで明るい言葉です。
 
屈託のない人
人間は成長して人生を歩んでいくと、楽しいこともあれば悲しいこともあり、嬉しいことがあれば辛いことや嫌なこともあります。その都度上機嫌になったり落ち込んだりの繰り返しです。

たとえ嫌なことや失敗をしてもあるがままに受け取り、それを前向きにポジティブに考えるので、落ち込まずに「屈託のない笑顔」が作れるのです。
 
言い換えれば「屈託のない人」とはポジティブでメンタルが非常に強い人とも言えます。屈託がないからこそ逆境にもめげずポジティブに前を向いて人生を歩めるのです。
 
屈託のない明るい話し方は、周りの雰囲気も明るくして、コミュニケーション力に長けています。それが無意識に自然に出るから屈託がないのです。
 
話し方がフランクでフリーなので周りの人も明るく話しやすくなります。また感情や心に裏表がないので安心して会話ができます。

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