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2021年8月 4日 (水)

歳を重ねるごとに老化は進む

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私も実感しています。
老化が進むと、若い頃に容易だったことが、思い通りにいかなくなることも多くなります。運動機能に加えて空間認識力が衰えて「身体感覚」が鈍くなります。

視野が狭まり、人や物にぶつかったり、わずかな段差につまずいたりすることも増えます。すべてが加齢のせいではないでしょうが、「身体感覚」の劣化は高齢者の社会生活にも大きな影響を与えます。

認知力の低下
一方、認知力が低下すると社会状況を的確に把握することが難しくなり、いわゆる「空気を読めない」高齢者が増える。その結果、社会の中でさまざまなトラブルが発生したりします。

高齢となると認知機能が落ちる
「認知機能」とは、認知とは理解、判断、論理などの知的機能のことを言い、五感(視る、聴く、触る、嗅ぐ、味わう)を通じて外部から入ってきた情報から、物事や自分の置かれている状況を認識する・・・

① 言葉を自由に操る
② 計算する、学習する
③ 何かを記憶する
④ 問題解決のために深く考える
などといった、人の知的機能を総称した概念です。

「老害」に成らないように気をつけたい
組織や社会で幅を利かせすぎて言動が疎まれる高齢者、あるいは、傍若無人な振る舞いによって若者に必要以上の負担や迷惑をかけている高齢者などを指す表現です。平たく言えば、迷惑な老人を侮蔑交じりに指す表現です。

「老害」の語は、もともとは組織の世代交代・新陳代謝を阻む高齢層といった意味が主流だったといえます。昨今では、組織というよりは世間・社会において迷惑な振る舞いをする老人一般を指す語として用いられています。

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