« しあわせは、いつも自分のこころがきめる | トップページ | 与える喜びと、分け合う喜び »

2021年8月11日 (水)

おかげさまの心

a0011690_185499[1]

私たちは生きている限り、さまざまな人の支えや助けを受けるものです。「おかげさま」とは、自分を支えてくれているすべてのものへの感謝を表す言葉です。

また、私たちが「お互いさま」という言葉を使うとき、そこには「自分も皆さんのお世話になっていますから」「自分も誰かしらに迷惑をかけることはありますから」といった謙虚な気持ちが込められています。

どのような気持ちで人と接し、どのような心で人や社会とつながっていくか。そうした一人ひとりの考え方や行動が、人間関係をよくも悪くもします。
.
周囲への感謝を忘れない謙虚な心の持ち主のもとでは、いさかいは起こらず、温かく親しみやすい空気が醸し出されることでしょう。
.
そして良好な人間関係が築かれたなら、自分にとっても周囲の人々にとっても安心と喜びのある生活が実現するはずです。

その意味で、「おかげさま」「お互いさま」といった思いを忘れず、「人や社会とよりよくつながる力」を育んでいくことは、「私たち自身にとって大切なこと」といえるのではないでしょうか。

« しあわせは、いつも自分のこころがきめる | トップページ | 与える喜びと、分け合う喜び »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« しあわせは、いつも自分のこころがきめる | トップページ | 与える喜びと、分け合う喜び »