« 知っていたら行動を! | トップページ | 人生の目的とは何か »

2021年5月15日 (土)

老いて考える

img_1[1]
人間の一生・・・
人生の大半は、子育てに始まって親の介護に終わる、そう覚悟しておく必要がある。
子育てと介護の時は、人の世話をする。
子供の頃と晩年は人の世話になる。
人の世話になり、人の世話をする。
お互い様である。
それが人生なのである。
 
人は遅かれ早かれ老いる。
老いれば人の世話にならざるを得ない。
世話をする人間もそれなりの覚悟が必要である。
だとしたら、老いるとはどういう事かを知らなければ人生の意義などわかりようがない。
多くの人は、いつかはと思いながら老いという現実から目をそらし、見ないように努めている。
それでも、老いは必ず来る。老いを直視しなければ老いは克服できない。

歳をとると同時に若い頃には、なんでもなくできた事ができなくなる。
しかし、周囲の人間はそれが理解できない。
以前は当たり前にできた事ができなくなると、周囲の者は、怠けているとか、わざとやっているように思ったりもする。

« 知っていたら行動を! | トップページ | 人生の目的とは何か »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 知っていたら行動を! | トップページ | 人生の目的とは何か »