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2021年5月13日 (木)

個人主義と利己主義

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「個人主義」とは・・・
個人個人の意見や主張を尊重することです。
資本主義経済の国において、多く見られるということです。この「個人主義」では、「人は人」という考え方にも繋がるため、他人との関係が希薄になるとも考えられています。
 
日本は「個人主義」と言うよりは、全体として一つだという考え方をする「全体主義」だと評されることもあり、どちらかなのかという明確な結論は出ていません。
 
「利己主義」とは・・・
自己の利益や欲望を最優先する考え方になります。こちらは社会的なものに当てはめて使うのではなく、そのように見える人に対し、「あいつは利己主義が甚だしい」などと用いるための言葉です。

この「利己主義」と言われる人は、常に自分が第一で、他人のことはどうでもいいと考えています。また、人がどうなろうと、自分さえよけれいいという考え方になるため、とても褒められてももではありません。
 
「個人主義」と「利己主義」の違い
「個人主義」は、そのような国民性、または社会だということを表すための言葉で、一人ひとりの権利が尊重される反面、こうだと表現される社会では、人に頼ることはあまり考えてはいけないとも解釈できます。
 
「利己主義」は、言い換えれば「自分勝手」だということで、いい意味で使われることはあまりありません。そんな人はできるだけ付き合いたくないと、思われるのが当然と思います。

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