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2021年4月 2日 (金)

ゴミのポイ捨てのこと

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ゴミ拾いをしながら考えます。

不法投棄と言うと、家電や家具などの大型ゴミを山の中に捨てるようなイメージを持っている人もいるでしょう。しかし、空き缶やたばこの吸い殻を道にポイ捨てする行為も、れっきとした不法投棄になります。

「ポイ捨て」とは、社会に生きる人間全員が使用する公共の場所、あるいは自分が所有権を持たない場所に、不適切な形で吸殻を投棄する行為を指すため、ポイ捨てをする時点で、「地球の温暖化の認識」「他者への配慮」「環境美化」などが、欠けけていることは明確です。

中には路上喫煙禁止区域とわざわざ立て看板を、設置してある路上や地域、あるいは喫煙を禁止している事業者のところですら喫煙を行い、あろうことかポイ捨てまでする、輩までいるくらいですから、彼らのポイ捨てに対する並々ならぬ、想いが伝わってきます。

〇自分とは関係ない場所だから・・・。
〇誰かが掃除してくれるから・・・。
〇人が見ていない・他の人もやっているから・・・。

彼らが考えていることは大体こんな感じですが、ふざけたご都合主義です。心に余裕がなく自分以外のことを考えられないからこそ、ポイ捨てという行為を平気で行えるのでしょう。

吸殻だけでなく、パッケージ(容器)なども投棄されている場面をよく見かけるので、本当にやめてほしいです。タバコを全面禁止にしろとまでは言いたくはないが、喫煙者の肩身を狭くしているのは、なによりマナーの悪い喫煙者だということを強く自覚してもらいたいものです。

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