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2021年4月28日 (水)

ゴミのポイ捨てが減らない

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不法投棄は、空き缶などを道端に捨てることやタバコを1本捨てることも、法律の解釈からいえば不法投棄です。社会には、その一員として、最低限守らなければならないルールやマナーがあります。

社会のルールやマナーを守って行動することができなければ、安心して暮らせることは出来ません。不法投棄は犯罪だと分かっていながら、「これくらいは良いだろう」と考えてしまうことも?考え方やモラルについて、教育や意識啓発を今一度見直してみてほしいです。

ごみがごみを呼ぶ
ひとたびごみを捨てれば、そのごみがまた新たなごみを呼び、その場所が不法投棄の名所になってしまいます。一度不法投棄の名所になってしまうと、たとえごみを撤去してもまたすぐに不法投棄され、環境の悪化につながります。
 
そもそも喫煙者はタバコのポイ捨てをする人が多く、社会モラルの欠如、マナーの欠如が甚だしく、結局は「自分たちさえ良ければいい・・・」の利己主義の人ではないでしょうか。最終的には町が汚れ、環境悪化になるのです。“誰かがやるだろう“ではなく、町を、共有スペースを”自分たちで綺麗にする“・・・をもう一度考えてほしいものです。

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