« コロナ禍と高齢者の問題 | トップページ | 無為自然に生きる »

2021年1月13日 (水)

人生100年時代の価値観

画像 001

私たちは日々の思考や行動において、選択を繰り返すことで生きています。そしてこの選択の判断基準となっているのが「価値観」です。


人生100年時代になり、人生の時間配分を考え直す必要が生まれています。これまで一般的な価値観では、人生は春夏秋冬が20年ずつで、大学を卒業する22歳までが春、40歳くらいまでが夏、60歳くらいまでが秋、その後はずっと冬でした。これでは80歳でゴールにたどり着き、人生の後半戦は枯れていくだけです。

100年の人生を生きるためには、人は少なくとも75才から85才まで働かなければ?しかし、そのような働きずくめの人生を歓迎しない人も多いのではないでしょうか。大事なことは、「常に自分を見直し、働き方そのものを変えていく」必要があると思うのです。

スキルの見直をして広い視野を持つ
そのためにも世界の異なる文化や人種に触れ、人間について、また人生について考えを深める・・・それは、たとえ中高年になっても必要です。

高齢者にとってなによりも大事なのは、世間から評価されるスキル(能力)を持ち、他の人の役に立つことです。そのためには常に何かを学び続ける姿勢が必要です。

新しいことを教えてくれる知人や友人はもちろん必要で、生涯教育の制度や最新技術による学習システムくを構築することです。

« コロナ禍と高齢者の問題 | トップページ | 無為自然に生きる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« コロナ禍と高齢者の問題 | トップページ | 無為自然に生きる »