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2021年1月 6日 (水)

毒にも薬にもならない人

ディスク容量が不足しています

毒にも薬にもならない人」とは、害にならない代わりに、役にも立つこともない、居ても居なくても何の影響もない人です。

ある特定の人に好かれるためには、それ以外の人から嫌われる勇気がなければなりません。「毒にも薬にもならない」ような人は、誰の印象にも残りにくく、そういう人にはなってはならないということです。

もの凄くアクが強い人は、ある特定の人からはもの凄く歓迎されます。裏を返せば、そのアクの部分を嫌う人は必ずいるはずで、そういう人からは毛虫のように嫌われています。

「毒にも薬にもならない」の言葉の反対を考えると、身体の働きに関係する物は「毒にも薬にもなる」ということです。使い方や量、その人の体の状態によって、良い効果か悪い効果か、変わってきます。私たちは、ふだんから良い悪いの判断をしています。

例えば「運動は身体に良い」でも、やりすぎれば「運動は身体に毒」というように・・・薬でも運動でも、それが良いか悪いかを判断するときには、必ずモノサシ(基準)が必要です。そして、そこはきちんと考えて決めなければいけません。これは難しいけれど、とても大切なことです。

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