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2021年1月18日 (月)

冬の散歩で思う

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「冬の道  女に越され 力抜け」
私は、歩くことで健康が維持されていると信じ、毎日散歩しています。
最近、歩く速度に気をつけて歩いているつもりですが、ちょっとした坂道ですが。。。あえぎつつという感じで歩いていると、後ろから来た中年の女性に、いとも簡単についと抜かれてしまう。

「ずいぶん年をとってしまったものだなぁ」やっぱり…実感
人はある程度の時点で「年相応」という現実に上手に対応すべきで、今の自分にふさわしい目標を立てる焦らず、じっくりと歩んでいく楽しみを見つけることだ。。。

高齢者は、たとえ結果が思ったように出なくても、自己否定することなく、挑戦することそのものに幸福を感じると言われています。

今の自分に最適な目標を立て、じっくりと向き合うこと
現実を受け入れることで、人生への焦りや不安から解放・・・年齢による自身の衰えを実感するのは誰にとってもつらいものですが、いつまでも若さや理想にこだわっていると、年を重ねるほど自分に対して否定的な気持ちが生まれてしまいます。

年齢と上手に折り合いをつけながら、今の生活を楽しめている高齢者は、「人は生きていれば誰でも老いる」という現実を穏やかに受け止め、人生につきまとう焦りや不安からも解放されていると言えるでしょう。

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