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2021年1月15日 (金)

住んで良かった町


ka_072[1]

「住んで 良かった」と自信を持って語ることができる“まち”は
まちに住む一人ひとりが、自分の住んでいる地域を意識し、子どもから高 齢者まで多くの市民が「まちづくり」に参加していくことが必要です。

地域はそこに住んでいる人たちでつくられています。
現代社会は時代の変化とともに価値観や生活形態が多様化し、住民と地域の関わり が希薄となり、地域が本来持っている互いに協力し、助け合う機能が低下しています。また、少子高齢化や核家族化が進む中、地域では高齢者世帯や高齢単身世帯の増加 といった課題も大きくなっています。

その他にも、防犯、防災、福祉、環境、教育、文化など、住民の生活に直結する 地域課題や住民ニーズが多様化し、複雑になってきており、その対応のすべてを行政 サービスで充足することや、安心安全な住みよい地域社会を行政施策だけで実現する ことは難しくなってきています。

地域コミュニティの再生
地域組織の弱体化が進んでおり、まちづくりの担い手や後継者の 不足は地域コミュニティの維持すら困難な状況をつくりだしています。 そのため、それぞれの地域に住むみんなが、地域の目指す方向性を共有し自らの力 で住みよいまちづくりに取組み、地域の連帯感に支えられた地域コミュニティの再生 を進めるための組織づくりが必要となっています。

そこで、地域コミュニティの形成に向けて、市民みんなが将来像を共有し、共通の 目標に向かって、「住んでよかったまち」に地域の住民の一人ひとりが、認識し参加することだと思います。

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