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2020年11月14日 (土)

平凡に生きる

平林寺境内11
平凡は非凡なり」
平凡で生きることが、実は一番難しいということだと思います。自分では平凡だと思っていても、人の価値観は様々なので、他の人から見ると非凡に見えることもあります。

だから、本当は「平凡であるということの方が難しい」「平凡でいられることは非凡な才能である」という意味ではないかと思うのです。「平凡な人生」は存在しません。人の数だけそれぞれの「平凡な人生」が存在します。そして、また「平凡ではない」とは、「その他大勢」ではないということです。
 
年老いて“いま”思うこと
平凡を生きるために 誠心誠意、今の生活をきちんとする・・・正しく食べて、適度に運動して、しっかり睡眠をとり、健康の留意。一日一善を心がける。それから、自分に優しくすることも忘れずに、「今日一日を丁寧に生きる」こと。

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